2022/10/28
27日 行政視察2日目は、小布施町の図書館『まちとしょテラソ』
どうしても行きたかった場所です😊
死ぬまでに行きたい世界の図書館15 にも選ばれています(トリップアドバイザー)
長野県小布施町は人口10985人 長野県で一番小さな町。
以前の図書館は町役場の3階にありスペースも小さく使い勝手が悪かった。
7年間かけて住民と行政で創り上げ2009年開館の図書館です。そしてこのまちとしょテラソの登録利用者は人口の4割です!!!凄い!
この施設は、「学びの場」「子育ての場」「交流の場」「情報発信の場」という4つの柱による「交流と創造を楽しむ、文化の拠点」という理念のもとで建築されました。理想としたのは、図書館から町や文化をつくることと、図書館が町の元気の源であること。
『まちとしょテラソ』というユニークな愛称にも素敵な意味が。『まちとしょ』には、誰からも親しまれる集いの場になるように、これまで親しまれた「町の図書館」であることと、「待ち合わせの場」という意味が込められていて、『テラソ』には、「世の中を照らしだす場」「小布施から世界を照らそう」という意味が込められています。
最も驚くことは、館長が公募制なんです。全国から様々なキャリアを持った方々が応募されています。館長の任期は3年、最大で5年です。設立当初から常に新しい風を吹かすとのコンセプトで運営されています。
4代目の現館長は 20代の女性で志賀アリカさん。 浦安市からの移住者で前職は戦略コンサルとのことです。
町からはかなりの権限移譲がされており自由な図書館運営ができているようで館長の話を聞いているだけでワクワク、この図書館の魅力が感じられました。
きめ細かいこだわり企画もいくつもあり素晴らしいのですが、長くなりすぎてしまい..省略
開成町は町民センター3階の小さなスペースの図書室しかありません。このような登録利用者が町民の4割もあるような愛される場所が必要ではないでしょうか。
今回はたまたま休館でしたので内部の写真も撮らせていただきWEBへの掲載も了承いただいています。
2日間とても充実した視察ができました。









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