2021/9/1
【8月29日全国政策研究集会2日目(ZOOM)、8月30日県議会臨時会で緊急事態宣言下の協力金延長等の補正予算審議】
8月29日はごみ拾いジョギングからスタート。午前は全国政策研究集会2日目、「コロナ禍で見えた日本の医療行政の問題点」の分科会に参加。講師の本田宏さんから、日本は他国に比べ民間病院が8割と多く、緊急時に無理が効かない。医師特に勤務医と看護師不足。1981年の土光臨調からの医療費亡国論で医療費抑制。2023年から医学部の募集定員を減らすのは問題。賃金指数、物価指数を下回る診療報酬指数で医療費抑制。患者と病院は青息吐息なのに製薬会社は巨大内部留保。入院不能を自宅療養、医療崩壊を医療逼迫と言い換えて深刻さが伝わらない。デンマークでは一番大切なことは「助け合うこと」との教育は素晴らしい。第5波の陽性率15%超えには徹底的なPCR検査が必要。等が提起されました。
8月30日は静岡駅北口の街頭報告活動からスタート。県議会臨時会で緊急事態宣言下での協力金延長等のコロナ対策の補正予算を審議しました。ホテル療養先の2ホテル増加、入院待機ステーション(酸素ステーション)の県内3ヶ所設置等が決まりました。夜は政策形成PT·女性と地域防災部会の会議を行い、私の本会議質問を確認し、今後の 取組みを議論しました。まず答弁確認からしていきます。
8月31日は杉山あつしたよりのポスティングからスタート。午前は政策形成PTの多文化共生外国人部会の今後の相談で、県立短大の中澤先生との打合せを行いました。午後は立憲民主党の1区街頭報告活動に従事しました。相当疲れたので夕方久しぶりに草薙の湯に行きましたが、閉館時間が20時に繰上げられていて、のんびりできず残念でした。
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