2021/7/19
【7月15日三島の外国人県民支援団体カサ·デ·アミーゴス会合で質問説明、7月16日県議会·脱炭素社会推進特別委員会参加】
7月15日は29日本会議に行う質問項目を通告しました。外国人県民支援、女性参画の防災の問題、医療従事者に届く病院支援などを通告しました。
午後は浜岡原発を考えるネットワーク(浜ネット)の県要請に立ち会いました。県と中部電力は浜岡原発の安全協定を結んでいますが、再稼働の際、どの範囲の地元市町との同意が必要なのか、いつどのような場で協議するのかなどの同意の内容の細かな取り決めがないことが確認できました。
夜は三島市で外国人県民支援団体カサ·デ·アミーゴスの会合に参加させてもらいました。富士市から三島市までの外国人県民に生活相談、労働相談、食料支援、学習支援を行っている団体です。カサ·デ·アミーゴスは直訳で「友達の家」。杉山からはこの間の外国人県民支援団体との意見交換から質問を作った経過と内容を報告させてもらいました。これからの連携を依頼しました。
7月16日は県議会·第3回脱炭素社会推進特別委員会に参加しました。脱炭素に関係する担当課から説明を聞き取りました。そもそもなぜ脱炭素を取り組むのか、中心を担う責任の部署などがまだないのはなぜか、次世代自動車がEV車でなくFCV(水素燃料車)なのか、気候変動の対策は防災·災害防止に繋がるものなどを発言させてもらいました。次回からは推進団体などからの意見聴取に移ります。
7月17日はゴミ拾いジョギングからスタート。ほぼ1日オフで、資料作成、学習に費やしました。
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