2020/10/12
【10月9日会派学習会「マイクロプラスチック問題」、10月10日福島原発震災情報連絡センター総会(ZOOM)】
10月9日は県議会会派ふじのくに県民クラブの学習会「マイクロプラスチック問題について(講師·五明玲子さん、ウィル&ウィール、浜松市)」に参加。五明玲子さんは元袋井市の職員、職員時代に海岸清掃のグループに参加していましたが、毎週拾っても切りがないと考え、市職員を退職し、活動を普及活動に変更した方です。海外海岸の大量ゴミの映像、多くの魚類が餌と一緒に海洋プラスチックを取り込んでいる実態、海に海洋マイクロプラスチックが大量に流れ込んでいる実態などの説明の後、対策として、「一度しか使わないものは使用しないなどのゴミ減量が最重要、6R静岡県民運動は難しく説明しなくてはならず、ワンフレーズなものに、海岸清掃にほとんどの自治体がサポートしていない」などの説明もありました。またレジ袋有料化が始まり海洋性生分解プラスチックに注目が集まるが、減量がパーム油で原産地では原木の伐採による自然破壊が起きている。何かを得ると何かが失われる「トレードオフ」が全ての活動で起きるなどの提起もいただきました。しっかりと県政に反映していきます。
朝は安倍川駅での街頭報告活動からスタート。
10月10日は雨でゴミ拾いジョギングはお休み。午前は第10回福島原発震災情報連絡センター(ZOOM)に参加しました。午後は地方自治研究集会のサテライト会場を覗いた後、先輩との意見交換の場に参加しました。
10月11日はゴミ拾いジョギングの後毎月第2日曜開催の町内の自主防災放水訓練に参加しました。
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