ヒラノ タツジ/52歳/男
| 生年月日 | 1973年12月18日 |
|---|---|
| 年齢 | 52歳 |
| 星座 | いて座 |
| 出身地 | 神戸市出身 |
「地域の声を市政へ。兵庫区から神戸の未来をつくる」を基本姿勢に、神戸市会議員として活動しています。
これまで、建設防災委員会委員長、教育こども委員会副委員長などを歴任し、防災・減災、子育て・教育、医療、まちづくり、環境、地域交通、地域経済、産業・港湾など、幅広い分野の課題に取り組んできました。
【兵庫区のまちづくり・地域課題】
兵庫区が持つ歴史、文化、海・運河などの地域資源を生かしたまちづくりを推進しています。
特に兵庫運河については、環境学習や水辺環境の保全、ブルーカーボン、水産資源の活用など、環境と地域のにぎわいを両立させる取り組みを進めています。企業や地域の皆様と連携し、自然体験や生態系の保全など、子どもたちが身近な水辺環境について学べる場づくりにも取り組んでいます。
また、兵庫区で増加しているワンルームマンションや単身世帯の課題について、子育て世帯などが暮らしやすい住宅環境の確保、空き家のリフォーム・活用など、地域の人口構成や住宅事情を踏まえたまちづくりを提案しています。
【地域交通・暮らしの足】
高齢者や子育て世代をはじめ、地域の皆様にとって重要な移動手段である市バスの利便性向上にも取り組んでいます。
特に兵庫区内を走る9系統について、地域の皆様から寄せられた声をもとに、大型車両通行禁止区域を路線バスに限り通行できるよう、警察と協議を重ねるとともに、神戸市交通局とも継続的に議論を行ってきました。テスト運行を実施し、国土交通省の認可を得るところまで進めています。今後は本格運行に向けた実証通行を行い、地域の重要な生活路線として、より安全で利便性の高いバス交通の実現を目指します。
【防災・安全安心】
建設防災委員会委員長として、防災・減災対策や災害に強いまちづくりに取り組んできました。消防団、防災福祉コミュニティ、地域団体などとの連携を大切にし、地域防災力の向上や、子どもたちが防災を学ぶジュニア防災活動などを支援しています。
【子育て・教育・医療】
教育こども委員会副委員長を務めた経験を生かし、子どもたちが安心して成長できる環境づくり、子育て世帯への支援、病児保育や小児医療などの充実に取り組んできました。
また、安心して妊娠・出産・子育てができる環境づくりのため、地域の産科・医療機関との連携を進めるとともに、産後の母親と赤ちゃんを支える「産後ケア」の充実・実現に向けて取り組んでいます。
【若者の地元就職・神戸経済】
神戸には23大学と1高専があり、約7万人の学生が学んでいます。一方で、卒業後の就職を機に神戸市外へ転出する若者も多く、若い世代が神戸に住み続け、働き続けられる環境づくりが重要です。
特に学生の就職希望が多い情報通信、AIなどの成長分野に着目し、企業・スタートアップの誘致や、大学・高専、企業との連携を強く推進しています。
「神戸で学び、神戸で就職し、神戸で暮らす」という選択肢を増やし、若者の人口流出の抑制と神戸経済の活性化につなげていきます。
【産業・港湾・医療産業都市】
神戸の経済・産業・港湾の発展を重要な政策課題と捉え、企業、経済団体、医療・福祉関係者、地域事業者の皆様との対話を大切にしています。
神戸医療産業都市をはじめ、バイオ・AI・ものづくりなどの新たな産業分野について、企業・研究機関と神戸市が連携し、神戸の新たな成長につながる環境づくりを進めています。
【地域とともに】
自治会、各種団体、消防団、子ども会、地域事業者など、地域の皆様との対話を大切にし、現場でいただいた声を市政の課題として取り上げてきました。
議会で質問・提案するだけではなく、実際に現場へ足を運び、地域の皆様、企業、医療機関、行政などから直接話を伺い、課題の解決につなげる「現場主義」を大切にしています。
これからも、兵庫区の地域力を神戸全体の発展につなげ、「住み続けたい」「子育てしたい」「働きたい」と思っていただける神戸を目指します。
一つひとつの地域の声を大切に、未来への投資を進め、これからも行動してまいります。