2024/3/17
2期目、16回目の登壇は、人口減の本県において、能登半島地震を受けての「防災・減災対策」、「難病フォーラム」開催、
そして「世界一の人材輩出国・インド」との人的交流について、質問しました。
方向性は同じことを確認、ほぼ前向きな発言でした。
インド人材は議会で初めての質問。もっと研究し提案を続けたいです。
日本は、外国人の労働に対し、もっと人権を尊重した移民制度が必要です。
<防災・減災>
・住宅耐震化事業の市町村との迅速かつ効率的な連携・協力⇒タイアップする
・災害福祉派遣「DMAT」の実効性⇒本県らしく、一人ひとりにコンタクトできるようにする
・「ついで防災」⇒地域の活動を交付金等で補助できる
・土砂災害レッド・イエローゾーンの住宅建て替え事業、移転事業の周知、広報⇒改めてやる
・ユニバーサルデザインの避難所、非常用電源の完備実現へ
・米子市東山運動公園の「防災公園化」について⇒事実上の「防災公園」、その機能を有し、そう呼んでよい。
<難病支援>
①難病フォーラムの開催⇒新年度、予算をやりくりして実現する
②指定難病の通院交通費助成⇒市町によって補助しているところもある
③難病ポータルサイトの設置⇒もっとわかりやすい内容を検討する
<インド人材・人的交流>
・北東インド等、日本に知られていないインド情報、人材の紹介
・宿泊サービス人材や、鳥大・医学部等の留学、医師連携、宇宙産業との連携は⇒山陰インド協会の範囲で。可能性はある。まずIT人材など。
<登壇録画映像>
https://tottori-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=728
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