2022/4/25
【県産米特A高評価のいま、米消費拡大、米粉の生産、利用・販売促進を推し進めるべき。】
先日、議会だより紙面にて「今、県産米を食べよう」と米の消費拡大で、生産者を支えようと呼びかけをしたところです。
そして、4月21日、新年度最初の農林水産商工常任委員会では、米粉利用について、部長に質問。
お米の消費拡大の一環として、米粉の生産・利用促進を図る必要性があること、
県民からも、
「きぬむすめやコシヒカリ等特A米の付加価値の高い米粉を生産・販売してほしい」
といった声が上がっているが、どう考えるかを問いました。
◆映像/1時間28分50秒ごろより
http://www.kensakusystem.jp/tottori-vod/video/R04/R040421-03-1.html
◆令和4年4月21日 農林水産商工常任委員会
https://www.pref.tottori.lg.jp/304392.htm'
部長からは
『H25年ごろの燃油高騰時の米粉ブームもあった。状況をリサーチし、国の施策を見極めたい』
『調査研究したい』
という回答で、結構、悠長な姿勢です。
私としては、
この世界情勢による小麦高騰は必至で、消費者の側も、2年にわたるコロナ禍により、国内産、県産の食料の重要性が増していること、また
飲食店やパン屋など、輸入小麦高騰の影響をうける事業者の支援も含め、米粉の利用促進を県が支援、推し進める必要があることを、再び要望しました。
輸入小麦高騰は逆境ですが、鳥取県産の米が高評価である、絶好のタイミングです。
国の動きを待つだけでなく、鳥取県農業1000億プラン達成のためにも、先んじて今できることを推し進めていくべきと考えます。
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