2025/12/15
【質問・知事答弁ダイジェスト①労働法制・旧姓使用法制化】
「働く人」の質問原稿を書きながら、33年間の勤務経験の、様々な出来事が頭をよぎりました。人口戦略問題の中で、働く人、経営者が共に「働きやすさ」を追求できる国、県になりたい。
1.「働きやすさ日本一」を目指す
-働く人と「旧姓」使用に関する法・制度について
質問①≫過度な労働時間緩和は経営リスク。生産年齢人口が減るからこそ、賃上げ、生産性の向上、雇用環境の改善が重要だ。
知事には、高市新政権の「労働基準法の改悪」に反対してほしい。
働きやすさを実現する改善、県民の命を守る政策を改めて国へ強く、働きかけていただきたいが、どうか。
答弁①≫議員の問題意識は共有していきたい。
終戦後、労働三法はとてもリベラルに作られた背景がある。
その精神を否定するものではないと思うが、正直、高市政権が何を考えているかわからない。
労働法制の見直し等、調査をし、それを踏まえて検討すると言っている。
始まったばかりなので、今後の動向に注意をしてまいりたい。
質問②≫「旧姓」使用の法制化では、戸籍と通称の「二重管理」問題が残されたまま、解決しない。
①企業コスト・生産性向上②国際ビジネス・競争力③若者の結婚促進
以上より、「選択的夫婦別姓」が妥当と考えている。
知事は、昨年私の同様の質問に賛意を示した。「旧姓」使用法制化についてもお考えを伺う。
答弁②≫国全体を通じて、国民的な合意を得て決めていくもの。
自民・維新の政党間合意に入っており、この動向も見ていく。
国の男女共同参画、法務省も議論が待たれる。
双方デメリットがあるが、肝心なのは、実際に婚姻関係で困っている人や、結婚する人が制度に乗れるようにすること。
パスポートや銀行口座の問題を含め、処理できるとありがたい。
今後の議論を見守りたい。
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