西村 みつこ ブログ

【「心理的安全で、働きやすさ日本一の鳥取県」&「インド交流記念・スパイスカレーで健康王国」を目...

2025/10/4

【「心理的安全で、働きやすさ日本一の鳥取県」&「インド交流記念・スパイスカレーで健康王国」を目指そう。 】
~ 9月定例県議会・一般質問 ~

一般質問最終日の10月2日、県議となり22回目の登壇でした。

1.人口減少に対し、愚直にでも、行政は行動し続ける必要がある、との思い。その一つが、「働きやすさで、鳥取県がブルーオーシャンになること」。
その取組みを、3年以内退職や、退職代行が広がる令和の若者に、気付きのPRをすべき、と訴えました。

実際に、2022年から県西部を中心に、鳥取・島根の企業58社が『PSGs実行委員会』を設立し、『PSGs 心理的安全目標』を掲げた取組を紹介。
この、ローカルの取組を、全県に広げ、県のSNS・就職情報にも「トリピー×PSGs」として、「働きやすさ日本一鳥取県」を目指したい。

知事の答弁は、「まず西部総合事務所で連携して実証し、段階的に」取組む、という控え目なものでしたが、

『今、西部だけでなく、全県で取り組まないと、働きやすさ日本一に間に合わない』
『民間がやっていること、ではなく、県庁も共に連携すべき』
と追及質問し、より前向きな答弁を引き出しました。

教育長には、「心理的安全な学校」は生徒と教職員にも必要な観点、という共通認識を確認。
ガイナーレ鳥取・10才以下のガイナマンPSGsカップの取組を紹介しながら、スポーツ活動、部活動や地域移行にも活かせることを、提案しました。

2.インド交流は4回目の質問、実際に執行部も開拓に動き、9月9日の「インドとっとりデー」で動き始めました。
オリッサ州との友好交流も視野に入れて、知事は、具体的にどんな展開を考えているのかを質問。

また、『食は、異文化交流の共通言語』。年々酷暑が激しくなる本県、漢方生薬のスパイスを活用し、インド交流スタートを記念して
「カレールー王国」から「スパイスカレー王国」へとバージョンアップしてはどうか、と提案。

インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」では「台所の食べ物で病気や不調を予防する」という観点から。
「ベジ・ノンベジ」の概念も、ベジタリアンの観光客にも分かりやすい指標として取り入れられる。

カレーは国民食です。20年近く前、私の母が闘病で入院した際、夏に数か月間、何も口にしなくなった時、病室に持ち込んだ「スパイスカレー」の匂いを嗅いだ翌日から、少しずつ食欲が復活。
「余命2か月宣告が、2年生きた」経験から、酷暑を経て質問に至りました。

人口もスパイス生産も世界一のインドとの交流は、本県にイノベーションと多様性、県益をもたらすと考えます。

知事の答弁は、下記の映像をご覧ください。

誰が総理大臣でも「若者や女性に選ばれる鳥取県」になるために
1.安心、自由、挑戦、誇り、多様性のある組織・社会について
2.インドと本県の交流スタートに寄せて

https://www.kensakusystem.jp/tottori-vod/video/R07/R071002-00-1.html

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著者

西村 みつこ

西村 みつこ

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肩書 鳥取県議会議員、福祉生活病院常任委員長、鳥取県テニス協会会長
党派・会派 無所属

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