2025/2/23
【様々なプレッシャーをはねのけ、長時間に渡る「福祉生活病院常任委員会」第1日目を采配。】
鳥取県議会の令和7年2月定例会が開会しました。
県議会の、すべての議案が付託される常任委員会は、最も重要な会議の場です。
そして、新年度一年間の、最も多くの議案や条例改正等が審議されるため、その量は膨大であり、2日間に分けて、議論されます。
さらに、私が委員長を務める福祉生活病院常任委員会は、議案・報告事項等が最も多く、
第一日目となる21日(金)には、朝9時から17時15分までの想定で、時間割が組まれました。
大雪の中、議員も職員も夕刻には帰路につく必要があるため、早めに切り上げなければなりません。
一方で、県民の負託を受けた議員の、議案等に対する疑義・不明点はしっかりと晴らし
県民に開かれた、民主的でわかりやすい議事運営が必要です。
行司役である私には、各方面から様々なプレッシャーがありますが
脳内物質が放出されたのか、見事に進行を采配し、大喝采を頂きました。
運休も懸念されたJRも無事に運行し、米子に戻れました。
ご協力ありがとうございました。
※委員が計8名、会派自民党3名(内田委員、福田委員、島谷委員)・会派とっとり民主1名(興治委員)
・無所属・共産党1名(市谷委員)・県議会公明党1名(前田委員)、副委員長(自民党)・河上委員と、委員長は無所属の私・西村の計8名で構成されています。
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