2024/11/17
【#0から1へ インド人材送り出し、人的交流の日印実情と本県の展望。】
14日(木)インド最終日の朝は、#鳥取県議会 #インド訪問団 にてDwarka 地区にある、ARMS Incorporation さんの訪問です。
一年前に私が訪れたご縁から、改めて本県議団で伺うことができて、感慨深いものがありました。
ここは、広くインド全土から、大学や専門学校を卒業した若者に対し、実技実習や日本語のトレーニングをして送り出す研修機関です。また、北東部ナガランド州のセンターもあります。
元々、製造業や農業、サービス業等幅広い #人材送り出し の実績がありますが、今回は、主に #介護・福祉、宿泊等のサービス分野人材の調査で、#日本語 クラスの授業を見学しました。
皆さん、少しシャイですが会話は堪能で、真剣な眼差しと澄んだ瞳が印象的でした。笑顔も素敵で、親しみを覚えます。
本県も、建設、農業をはじめ、#介護福祉、宿泊・飲食サービス等の人材不足が深刻です。業種によっては、外国人材の受入れも年々増加していますが、 #インド人材 はまだゼロに等しい状況です。
そして、最後には空港近くの #ANAデリー支店 へ伺いました。
私も昨年ご教示頂いた インド総代表の片桐様から、県議団へ直接ご説明を頂き、インド人材の魅力と可能性について、共通認識を持てたと思います。
受入れには、企業とのマッチングが重要ですが、地域、行政での #受入れ体制整備 もさらに必要です。
#外国人 を「安い労働力」ではなく、技術や能力に見合った #適正な賃金・待遇の改善と同時に、彼らの生活や文化等を「#尊重」し、社会が「#多様性」を受け入れる寛容さを持つこと。
そのためには、自治体のみならず、早急な国の #法整備 も必要。
「日本は、#安全な国」と、インドの若者や親御さんも日本への送り出しを望むケースが増えていることは、以前の議会でもお伝えした通りです。一方、首都圏では、闇バイトなどで凶悪な犯罪に日本の若者が巻き込まれる事件も多発しています。
国籍を問わず、未来を創造する次世代、若者が、希望を持ち安心安全に暮らせる社会にしていくことが必要であり、そのために私たちは何ができるのか。
また、#義務教育 も受けられていない子ども達が、インドにはまだたくさんいることも、今回の訪問で再認識しました。
人の交流とは、お互いの状況や社会を理解したうえで成り立つものであり、超えるべきハードルは沢山ありますが、私は、#0から1へ の挑戦が始まった、と手ごたえを感じています。
ハードなスケジュールでしたが、無事に訪問を完遂し、帰国できたこと、関係者の皆様方のご協力に深く感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
#西村みつこ #鳥取県議会議員 #鳥取県議会 #鳥取県 #米子市





この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>西村 みつこ (ニシムラ ミツコ)>【#0から1へインド人材送り出し、人的交流の日印実情と本県の展望。