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松浦 貴昌

マツウラ タカマサ/40歳/男

松浦 貴昌

教育とつながりの街 港区へ。~経営×教育NPO×2児のパパ~

選挙 港区議会議員選挙 (2019/04/14) 677 票
選挙区 港区議会議員選挙
肩書・その他 小・中・高(社会科)の教員免許所持、会社経営、教育NPO理事、上級救命技能認定者、防災士
党派 あたらしい党
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あたらしい党の結党大会にて

あたらしい党の結党大会にて

高校でのキャリア教育授業

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2人の男児に奮闘・・・

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松浦貴昌 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1978年10月11日
年齢 40歳
星座 てんびん座
出身地 愛知県名古屋市
好きな食べ物 あんこ
好きな本、漫画、雑誌 好きな本は、教育、経済、ビジネス、哲学、仏教、心理学、組織開発など 好きな漫画は、ジョジョ、キングダムなど

略歴

  • バンドマンからビジネス・起業を経て、教育NPOを立ち上げ、2児のパパをしながら教員免許を小・中・高と取得した松浦貴昌(まつうらたかまさ)の次なるチャレンジは「港区政」です。

政治家を志したきっかけ

社会人で働きながら教員免許を小・中・高と取得し、約2年前に教育実習を港区の小学校で経験したことで、教育をシステム全体で捉えて変えていく必要があると思ったことがきっかけです。

また、私は結婚を期に妻の実家のある港区に引っ越してきました。
今は2人の息子を育てながら、子育てには、地域のつながりや、助け合いが不可欠だと痛感しています。また、防災の観点からも、地域のつながりは命綱だとも感じています。

私は名古屋市のつながりの濃い地域で育ちました。祭りや季節の行事、スポーツや清掃活動など、地域の活動も活発でした。その活動を通してたくさんの人たちに囲まれ、見守られながら育ちました。

こういった地域のつながりを港区にも生み出したい。港区の持てるリソースを生かして、学びあい、助け合うつながりを作りたい。港区で育つ子供達が「この地域に育ててもらったぁ」と言えるような港区を作っていきたいと思っています。

松浦貴昌 活動実績

・バンドマンとして10年
・経営者として13年
・NPO代表・教育者として10年
・二児のパパとして4年

松浦貴昌 政策・メッセージ

政策メッセージ

●共働きでも安心して子育てができる港区

・待機児童をゼロに
港区は保育園への入りにくさワースト1位*。待機児童0、入りやすさの向上を目指します。

・子供が放課後活動できる遊び場の増加
港区内の「放課GO→」や学童クラブなど放課後の活動の質と量の充実とプレイパークなど外遊びの機会の拡充を目指します。プレイパーク(外遊び)については、常設化を目指しコミュニティリーダー育成に力を入れていきます。

・子供の放課後の居場所の時間を延長
18時まで延長保育(預かり保育)ができる幼稚園(こども園)を増やし、子育てひろばあっぴぃの一時預かり施設や枠を増やす+1日の利用可能時間を伸ばすことを目指します。また、学童クラブや放課GO→を19時まで利用可能にし、夕食を提供することを目指します。


●保育園から高校まで、教育の質が高い港区

・学校の業務プロセスを自動化し、小・中・高等学校教員の「子どもと向き合う時間」を確保
つくば市では、AIを活用して、膨大な業務プロセスを自動化。これを学校に援用し、教員の時間を作ることで、教育の質向上を目指します。

・小・中・高等学校の授業にAIを搭載したタブレットを活用し、習熟度別学習を行うことによって授業の密度を向上
中学校数学の1学年分の学習範囲を学校教育の7倍の速度で修了した実績も出ています。

・東京都が計画中の「新国際高校」に小・中学校を
東京都が港区白金に設立を予定している「新国際高校(仮称) 」。検討委員会の報告書(H29)によると国際バカロレアを視野に入れています。そのためにも必要な小学校からの教育プログラムを提案します。

・異年齢での探求学習と強化学習に力を入れる学童教室を設定
現在の「託児」メインの公的学童に、学校では提供しにくい異年齢の探求学習プロジェクト型学習を提供するなどの改革を提案します。


●学校が地域と連携し、子供が地域から学べる港区

・学校経営へ港区内の企業や団体等を巻き込み
コミュニティースクールを設定することにより、地域を学校に巻き込みます。港区にはgoogle、Apple Japan、本田技研等名だたる世界的企業があります。英語教育やプログラミング教育などは、そういった企業の方に関わってもらうよう、働きかけていきます。また、港区の在勤・在住の様々な職業やスキルを持った社会人を『人財バンク』として見える化し、子供への学びの提供を依頼できることを目指します。

・港区に密着して長期的な関わりを育む教員を港区独自で採用
この制度は杉並区や品川区で実績をあげています。地域にコミットする先生によって、学びの宝庫である地域の人、場所、モノと学校との連携が深まります。

・不登校生や現在の学校になじまない子供のための公設民営のフリースクールを設定
大阪府池田市では成功事例があり、世田谷区でもこの1月からスタートします。公設のため経済的な負担がなく通え、民営のためイエナプラン等の自由な教育が行える場所を作ることを目指します。

住民の皆様へのメッセージ

はじめまして。私は、港区で2人の育児をしつつ、社会人や子どもの教育の仕事をしております松浦貴昌と申します。

30歳を超えて育児と仕事をしながら教職の大学に行き、教員免許を小学校、中学校、高校と取得しました。教育実習は港区の小学校です。そこで目にした現実と、教職課程での学びから地域の教育に対するおもいを強くしました。

2020年には10年ぶりに学習指導要領の改訂が行われ、新しい未来に向けて教育改革が進められていきます。しかし、港区の小・中学校などの現場では、教員の長時間労働やネットいじめの問題、不登校や発達障害に関わる対応など問題は山積しています。そこに新たにプログラミング教育やアクティブラーニングなどが加わることになります。

一方で渋谷区の学校では教員へのICT研修や異才発掘プロジェクトROCKETを取り入れ、世田谷区では公設民営の学校の新設やコミュニティスクールを推進し、地域の学校経営の関わりを増やしています。

港区でも学校のICT化を平成30年から進めていますが、他の区の実践はいち早く取り入れ、新たな教育施策の試行錯誤をスピード感を持って進める必要があると思っています。また、港区は地域や企業の人たちの人的資源が潤沢です。そういう方々に学校に入ってもらい、プログラミング教育やグローバル・多文化共生教育、起業家教育や金銭教育など教員と協働して子ども達に提供すればもっと多様な学びが得られるはずです。子どもたちの「未来に生きる力」は、地域や企業の力を使ってこそ可能になると思っています。

かくいう私は、26歳までのバンドの経験を通して多様な文化や価値観を学び、また、家庭の事情でバンドを脱退した後は、ビジネス経験や教育NPOを立ち上げ、10年間ほど一貫して人と人をつなげることで起業・ビジネス支援やキャリア(職業観)教育などをしてきました。

これまでの経験と人とのつながりを最大限に活用して、息子2人の地元となる港区をより良くすることに人生を使いたいと覚悟を決めました。これまで私がもらった両親や地域の方々からの恩を、今こそこの地域に「恩送り」をしていきたいと思っています。

まだまだ未熟なところも多々ありますが、末永くどうぞよろしくお願いいたします。

松浦貴昌

これまでの得票状況

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