2024/2/28
プラスチックの出し方が簡単になります
「プラスチック製容器包装」と「プラスチック製品」を「プラスチック類」として一括回収できるようになります!
小牧市では、令和6年4月から、これまで「燃やすごみ(燃やすごみ用指定袋(白袋)」や「破砕ごみ(破砕ごみ用指定袋)」に分別していた「プラスチック製品」を「プラスチック製容器包装(資源用指定袋)」と区別することなく、「プラスチック類」として同じ資源用指定袋(緑色)に入れて排出できるように事務を進めています。
このことにより、原料となる石油の使用と溶融処理による二酸化炭素などの温室効果ガスの発生を抑制し、カーボンニュートラルの推進に繋げます。
また、プラスチック製品を一括回収することで、市民の排出利便性を高め、資源として回収するプラスチック製品を増加させることにより再資源化率を向上させ、『循環型社会の構築』の実現を目指していきます。
※プラスチック製容器包装と同じ曜日・場所に出してください。(週1回回収)
※資源用指定袋(緑色)の素材・仕様に変更はありません。引き続き同じ袋をご使用いただけます。
※プラスチック素材であっても条件・状態により回収できないものもあります。
プラスチック類で回収できるもの
プラスチック製品およびプラスチック製容器包装
プラスチック製品
製品の大部分(90%以上)がプラスチック素材かつ厚さが5mm未満でできたもの。
※製品の一部にネジやバネなどの金属類が付いていても、そのまま出すことができます。
日用品
ポリバケツ、ハンガー、洗濯バサミ、歯ブラシ、ヘアブラシなど



台所用品
ストロー、お皿、スプーン、フォーク、計量カップなど





文房具
シャープペン、定規、クリアファイルなど



CD・MD

おもちゃ(電池・電気で動かないもの)

プラスチック製容器包装
プラマークの付いたもの。
商品を入れたもの(容器)や包んでいたもの(包装)であり、商品が消費されたり、分離された場合に不要となるもの。

※食品・食材などの汚れが落ちないもの、食材が残ってるものは燃えるごみで出してください。
ポリ袋類
パン・野菜・お菓子の袋など


カップ・パック類
卵パック、プリン・ヨーグルトの容器など

トレイ類
果物・惣菜・生鮮食品のトレイなど

緩衝材類
発泡スチロール、気泡緩衝材など

ボトル類
洗剤、シャンプー、ハンドソープのボトルなど
網・ネット類
野菜や果物を包む網ネット・発泡スチロール製ネットなど
フタ類
ペットボトル・空きびん・プラスチック製容器などのプラスチック製のふた

プラスチック類として回収できないもの(例)
以下のものはリサイクルに向かない素材、またはリサイクルに支障がでるため、「プラスチック類」として回収を行えないものです。分別基準にしたがって出してください。
破砕ごみとして出すもの
まな板等厚さが5ミリ以上のもの、ブルーシートやレジャーシート等シート状のもの、ホース等ひも状の長いもの、クーラーボックス、ポリタンクなど
※60センチ以上の場合は粗大ごみ






燃やすごみとして出すもの
汚れが落ちないもの・食材が残っているもの
マヨネーズ、ケチャップ、歯磨き粉、食材(油分)が残った容器、ラップなど
(中身を取り除き、軽く洗ったものはプラスチック類として出す)



金属類として出すもの
おもちゃや小型家電など(電気や電池で動くもの)


危険ごみとして出すもの
モバイルバッテリーや電子タバコなど(電池が内蔵されており取り外せないもの)
カッターナイフなど(刃物が混在しているもの)


粗大ごみとして出すもの
衣装ケースなど(1辺が60センチ以上のもの)

【大上のつぶやき】
人類=市民にとって、地球温暖化は待ったなしの状況です
一人一人が出来ることに取り組みましょう!
その一歩であるプラスティックの資源化です
市民にとって簡単になったとは言えないですが
分別チラシを確認して頂いて温暖化対策にご協力をお願いします
小牧市は「ゼロカーボンシティー」を表明しています
環境省では、「2050年に二酸化炭素を実質ゼロにすることを目指す旨を首長自らが又は地方自治体として公表された地方自治体」をゼロカーボンシティとしています
近年、地球温暖化が原因とみられる気候変動により、世界規模で猛暑や集中豪雨などの自然災害が頻発しており、
人類やすべての生き物にとって生存基盤を揺るがす「気候危機」というべき状況となっています
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