2022/8/31
新宿区にある、社会福祉法人南風会・シャロームみなみ風さんを視察。廣川美也子施設長よりお話を伺いました。
こちらでは強度行動障害がある方への支援を行っており、利用者さんの内訳としても障害支援区分6の方が一番多いそうです。
新しい施設を立ち上げる場合、医療の方・車椅子の方・重度行動障害の方では、それぞれ設備が違い、費用がかかります。
後からの変更が難しい設備もあるため、ある程度方向性を定めて運営する必要があるそう。
写真のように、壁を殴っても怪我しづらいようクッションフロアが壁にDIYされていました。
また、強度行動障害の方を支援する場合、普通のグループホームと同じ人員では運営が難しいそう。
「我々の施設は築10年。よく『新しくて素晴らしい』と言われますが、建物よりも人が大事なんです。」
と話す廣川施設長。1階のカフェは明るくアットホームな作りで、誰もが訪れたくなります😊





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