2026/4/7
3月31日、フュージョンエネルギー(核融合)の研究施設を視察してきました。
いわゆる「夢のエネルギー」と言われる分野ですが、
現場で感じたのは、それがもう未来の話ではないということです。
すでに、国家と企業が本気で取り組む
“産業競争の最前線”に入っています。
そして印象的だったのは、
その最先端技術を支えているのが
大企業だけではなく、中小企業の技術だという点です。
板橋区にゆかりのある企業も関わっており、
これはエネルギーの話にとどまらず、
地域産業政策そのものだと感じました。
技術はある。
しかし、それが繋がっていない。
その「繋ぐ役割」こそ、
これからの自治体に求められているのではないかと考えています。
現場で感じたことをブログにまとめました。
ぜひご覧ください。
https://kenichiro.jp/blog/3339/




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