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中島 竜二

ナカジマ リュウジ/30歳/男

中島 竜二

心が聴こえる市政を。~耳が聞こえません。~ ONE-TOYOTA~豊田市をひとつに。~

選挙 豊田市議会議員選挙 (2019/04/14) [当選] 4,109 票
選挙区 豊田市議会議員選挙
肩書・その他 一般社団法人愛知県聴覚障害者協会・豊田みよし聴覚障害者協会
党派 無所属
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中島竜二 最新活動情報

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元筆談ホステスで東京都北区議会議員の斉藤りえさんとご一緒です。二連ポスターなどのご協力を頂いております。斉藤さんは「同じろう者の仲間として頑張ってほしい」と応援してくれてます。

元筆談ホステスで東京都北区議会議員の斉藤りえさんとご一緒です。二連ポスターなどのご協力を頂いております。斉藤さんは「同じろう者の仲間として頑張ってほしい」と応援してくれてます。

川崎市議会議員選挙に立候補を予定している立憲民主党公認の藤永忠さんとご一緒です。藤永さんも同じく耳が聞こえません。同じ仲間として応援しています。

川崎市議会議員選挙に立候補を予定している立憲民主党公認の藤永忠さんとご一緒です。藤永さんも同じく耳が聞こえません。同じ仲間として応援しています。

地元の新聞に掲載されました。

地元の新聞に掲載されました。

SNS情報

中島竜二 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1988年07月07日
年齢 30歳
星座 かに座
出身地 愛知県豊田市生まれ、みよし市育ち。
好きな食べ物 寿司、そば、焼き肉
好きな本、漫画、雑誌 進撃の巨人、名探偵コナン、古代ローマに関する本、旅行に関する本

略歴

  • (概要)
    1988年7月7日、愛知県豊田市にある鈴木病院にて誕生。みよし市育ち。
    生まれつき耳が聞こえないため、乳幼児教育相談から高等部まで約16年間、愛知県立岡崎聾学校に通学。
    愛知淑徳大学文学部教育学科に進学し、小学校教諭一種免許状と特別支援学校教諭(知的障害・肢体不自由・病弱)一種免許状を取得する。
    大学卒業後、株式会社デンソーに入社し、約7年半勤務。

    (略歴)
    1988年(昭和63年)7月、愛知県豊田市生まれ
    2007年(平成19年)3月、愛知県立岡崎聾学校高等部卒業
    2011年(平成23年)3月、愛知淑徳大学文学部教育学科卒業
    2011年(平成23年)4月、株式会社デンソー入社
    2015年(平成27年)10月、豊田市花園町(現在)に引っ越す。
    2018年(平成30年)8月、株式会社デンソー退社
    2019年(平成31年)4月、豊田市議会議員選挙初当選

政治家を志したきっかけ

政治家を目指すようになったきっかけは主に2つあります。

1つ目は、大学生の時、母校に教育実習で行ったとき、人工内耳の子が多くなったと感じました。人工内耳以外の選択肢がたくさんあるのに、医者から人工内耳を勧められると、それしか選択肢が無いと思ってしまうケースがよくあると聞きます。子どもが生まれた時、耳が聞こえないと分かると、親としては将来を考え不安な気持ちになると思います。そんな時でも、情報をきちんと提供できるシステムや機関が必要ではないか。そういうのをつくるのは、政治なんだなと考えました。

2つ目は、日本聴覚障害ソーシャルワーカー協会主催の海外研修旅行(アメリカ)に参加した時に、主催者である高山亨太さん(現:ギャローデット大学専任講師)に出会い、様々な影響を受けました。福祉や権利などに関して日本はまだまだ遅れている部分があります。そういう社会を行政や議会の場から変えていこうと思いました。

中島竜二 政策・メッセージ

政策メッセージ

(党派)
無所属・市民派・改革派

(キャッチコピー)
心が聴こえる市政を。
ONE-TOYOTA~豊田市をひとつに。~

(中島りゅうじが考える5つの政策)
1.バリアフリーな豊田市を
・障がいを理由とする差別の解消と障がい者の基本的な権利の保障
・小中学校の特別支援教育、インクルージョン教育の充実
・身体だけでなく心のバリアフリーの拡大・充実
・手話言語条例の制定と手話の理解啓発、利用促進

2.セーフティーな豊田市を
・妊娠期から成人になるまで一貫した相談拠点や保育施設の充実
・子育て世代の声を市政に届ける積極的な取り組み
・避難弱者の命を守る災害に強いまちづくり
・通学路や歩道の安全確保と防犯カメラ、防犯パトロールの充実

3.オープンな豊田市を
・市の予算や事業などの積極的な発信と市民参加型の審議会の設置
・市政や議会の情報をもっとオープンにし、市民の声を反映できるまちに
・政策・条例策定へ当事者が積極的に関与できる仕組みづくり

4.クリーンな豊田市を
・環境に優しい次世代自動車の普及と燃料ステーション設置の拡大
・風力・水力・太陽光発電など自然を活用したエネルギーの普及
・公共施設、公共交通機関などへの省エネルギー設備の推進
・緑豊かなまちづくりに向けて駅前や歩道などへの緑化の推進

5.グローバルな豊田市を
・市内に1万6千人在住の外国人への多言語対応の充実
・障がい者などを含め、誰でもスポーツに参加し楽しめる機会の提供
・国際都市として、市民誰でも参加できる国際交流の機会の提供

住民の皆様へのメッセージ

「耳が聞こえない」というハンディキャップを強みとして、市政の場からバリアフリーを進めたいと、チャレンジする決意をいたしました。

障がい者、女性、高齢者、外国人など様々な方が活躍できる多様性のある街づくりを目指します。
また多様性のある街づくりを進めるには、当事者の関与がとても重要です。当事者でなければわからないことが多くあります。障がい者に優しい社会、街づくりは、子ども、女性、高齢者などすべての市民にも優しい街になるはずです。

障がい者当事者として、障がい者のみならずすべての市民の様々な声を代弁者として、行政及び議会に届けたいと思います。
政治家とは「弱者のために存在するもの」!
障がいの有無にかかわらず、すべての市民のために頑張ります!
どうぞよろしくお願いいたします。

これまでの得票状況

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