2020/12/28
2020/12/28松戸市議会議長へ本日、令和3年3月定例会の常時出席をご検討いただけるよう、要望書を提出いたしました。 要望書全文を掲載いたします。
【要望書】
市民力・立憲民主党 岡本優子
議長におかれましては、就任以来、常に円滑な議会運営を心がけご尽力をいただき有り難うございます。
この度のコロナ禍は依然として油断を許さぬ状況が続いております。本議会におきましても本来は議論の正常化が望まれるところではございますが、令和2年12月定例会までは半数出席の要請となっており、令和2年8月の時点で常時出席を望む3名の議員に対しては、ソーシャルディスタンスを確保できる位置に議席変更をしていただき議会に臨むという形をとっておりました。
さて、山口栄作前議長にも申し上げておりましたが、昨今、本市の課題が山積する中、新年度の予算を審議する重要な局面である令和3年3月定例会から、極力皆様のご迷惑にならぬような形で常時出席させていただきたいと考えております。
議長の所信であります議会改革について、できる限りの協力をさせて頂く所存です。
公務ご多忙の折とは存じますが、以下について取り計らい下さるようよろしくお願い致します。
1 パーティションが導入されたことも鑑み、議場に従来通り全員出席が可能となる状態を検討すること
2 令和3年3月定例会の議会運営化において、希望する市議会議員がソーシャルディスタンスを確保できる位置への議席変更の議案上程
以上
令和3年3月定例会の議事進行については議会運営委員会にて今後協議がされていくことと思います。
これまで松戸市議会では、質疑の時間を短縮する、1時間ごとの換気等、柔軟な議会運営を行ってまいりました。
令和2年6月定例会〜12月定例会までは、コロナ禍によって従来と異なる議会運営となっておりましたが、これからも議会の役割と議員の責務を果たしていくため、全力で取り組んでまいります。

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