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下村ひでき メッセージ

【無所属】候補です。コロナ不況を街づくりで解決します。三井不動産を途中退職し下関に帰ってきました。若い人たちが働きたいと思える魅力的な仕事を下関に増やします。若い人たちが下関にずっと住み続けたいと思えるように、下関にイベント誘致します。子育て世代の負担減らすため中学生までの医療費を無料に。

下村 ひでき

シモムラ ヒデキ/61歳/男

下村 ひでき

【無所属新人】コロナ不況を街づくりで解決!

選挙 下関市議会議員補欠選挙 (2021/03/07) 25,228 票
選挙区 下関市議会議員補欠選挙
肩書 しものせき海響大使
党派 無所属
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下関の主役は「市民」です!

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豊北にて雨の中での街頭演説

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コロナ対策をしながらの選挙運動

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下村ひでき プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1959年08月22日
年齢 61歳
星座 しし座
出身地 山の田

略歴

  • 昭和47年3月 下関市立山の田小学校 卒業
    昭和50年3月 下関市立山の田中学校 卒業
    昭和53年3月 山口県立下関西高等学校 卒業
    昭和59年3月 京都大学 法学部 卒業
    昭和59年4月 三井不動産株式会社 入社
    平成23年4月 株式会社三井の森 取締役に就任
    平成30年8月 三井不動産株式会社を途中退社

政治家を志したきっかけ

〜街づくりのプロが下関を変えます〜

【無所属新人】下村ひできは東京で「街づくりとコミュニティづくり」を得意とする最大手の会社「三井不動産」に勤めておりました。

やりがいもあり、さしたる不自由もなく暮らしておりました。

しかし帰省する度に、元気を失っていく下関の街を見るにつけ、堪えられなくなってきました。

下関は交通の要所のため、他の場所に移動しやすい地域です。

しかし現在は、他の場所に移動しやすい下関の特性が、下関から活気を奪ってしまっている現実もあります。

仕事・子育て・教育・観光…下関におけるさまざまな問題は、「下関の街の構造」が原因になっています。

下関に活気を取り戻し働きやすい・過ごしやすい地域にするためには、新幹線・在来線・高速道路・公共交通・各種施設など下関全体を見ながら街づくりをしていく経験が必須です。

いっぽうで、下村ひできは「街づくり」のプロです。

三井不動産で30年以上、街づくりのしごとをしてきました。

「街づくりの経験」と「民間の感覚」を生かして、ふるさと下関をもう一度、元気な街にします。

そして、下関がこの先もずっと繁栄しながら存続する街に。

ご意見をお聞かせください

ご意見お問い合わせは、こちらからご連絡ください。

電話番号:090ー7233ー1903

下村ひでき 活動実績

【無所属新人】
下関をよりよくする会 代表
しものせき海響大使
NPO法人 芸術・文化若い芽を育てる会 理事
下関消費者の会 副会長
はぁとふりぃ下関
NPO法人 シンフォニーネット会員
NPO法人 スペシャルオリンピックス日本・山口
一般財団法人下関21世紀協会
勝山三山を守る会
山の田小・生野小・山の田中のボランティア
川中西小・垢田小・垢田中のボランティア
川中小・熊野小・川中中のボランティア
川中地区社会福祉協議会 会計
川中地区まちづくり協議会、環境部会、子ども育成部会、総務・産業部会
綾羅木本町一丁目の自治会長

下村ひでき 政策・メッセージ

政策メッセージ

【無所属新人】の立候補者です。

0.「コロナ対策」を徹底する

感染対策の徹底と経済対策の推進を行います。

1.50万都市を目指す

<50万都市の例>
松山市:51万 倉敷市:48万人 大分市:48万人

①空き家問題は人口(世帯数)が増えない限り解決しません

②若者と子育て世代を増やす

・中学生までの医療費無料化
・スポーツイベントの誘致
・芸術文化予算の大幅増
・企業支援の強化
・新産業支援

③中核スタジアム・中核ホールは新下関駅前か下関駅前に配置する
→イベント前後の飲食需要が増えて関連産業が潤う/旧4町丁からも来やすい

④下関を「通過都市」から「集散都市」へと変革する
→下関は地理的には交通の要所であるので、「物流産業」を強化する

⑤車優先の街では消費が増えない。通過する街になるから
→「人優先の街」にする。

⑥IT産業を振興する
→「デジタルハリウッド」等のIT学校を誘致する

⑦特徴のある学校づくり
→多様な人材を集めるため、子弟を行かせたくなる学校も必要

⑧水産業を復活させる

⑨大企業を誘致する

●新下関駅~唐戸・下関駅前無料バス
●新下関駅~長府~唐戸~下関駅前 新交通


2.下関市交通局を創設する

これからの下関には都市計画と交通計画が重要!

①唐戸と新下関を無料バスで直接する
→無料にすると経済的に「徒歩圏内」となり人の流れが増える。税収も増える。料金徴収・計算のためのコストが削減される。

②下関駅~唐戸~長府に新交通を走らせる
→昔懐かしい「チンチン電車」に代わり「観光の足」「市民と足」とする。市直営とし、サンデン等の民間事業者に運行を委託する。市が投資すると、税収増というリターン(回収)が可能。

③旧4町に無料のコミュニティバスを走らせる
→「道の駅」などへの送迎という立て付けすれば、原則「白ナンバー」で運行が可能。住民の足の便が良くなり、道の駅の売り上げも、商品を納める農家の収入も増える

④小倉駅・新山口駅との接続を良くする
→新幹線全列車が停まる「小倉駅を下関の駅として取り込む」発想。

⑤北九州空港・宇部空港との交通の便を良くする
→下関にないものはうまく取り込めばいい

⑥「安岡沖風力発電に反対」
→わざわざ人口密集地域に健康被害が危惧される人工構造物を建てる必要はない
→自然エネルギー施設の促進地区と抑制地区の線引き(都市計画等)の作成が大事


3.誰もが参加できる街にする

①女性がいきいきと活躍できる街にする

②障がい者がもっと参加できる街にする
→「働く喜び」「稼ぐ喜び」を得られる場を増やす。
→ご本人だけでなく、ご家族の幸せ。財政支出を減らせる

③大学進学率を高める
→山口県の大学進学率(43%)は、」沖縄に次いで全国ワースト2位。ちなみにベスト1の京都は66%、2位の東京は65%

追加の政策

+1 歯の健康推進する
→歯の健康は体の健康につながります

+2 「ペットの避難場所」を用意する
→災害避難時、ペットが置き去りになる状況を改善します

+3 防災を強化する

住民の皆様へのメッセージ

今こそ、市民目線の政治を
~市民のための政治~

このまま地方の元気がなくなり続けると、「地方と日本が立ち行かなくなる」との危機感を持ちました。

そこで、「育ててくれた街・下関」を元気にすべく、平成30年9月それまで勤めていた三井不動産を途中で辞めて、故郷・下関に戻って参りました。

下関にUターンしてから、さまざまな地域活動・市民活動をしている中で、下関が多くの市民のボランティア活動によって支えられている事を実感いたしております。

そのような市民の一人として、

「下関の政治を良くしていきたい」
「下関をより良くしていきたい」

という熱い想いを抱きながら、日々活動しています。

下村ひでき

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