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高野 洋介

タカノ ヨウスケ/28歳/男

高野 洋介

「スマホで品川区政をもっと身近に。」

選挙 品川区議会議員選挙 (2019/04/14) 1,860 票
選挙区 品川区議会議員選挙
肩書・その他 個人事業主
党派 無所属
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高野洋介 最新活動情報

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2018年9月品川区補欠選挙にて14207票獲得

2018年9月品川区補欠選挙にて14207票獲得

選挙期間中は同世代に投票以外でも政治参加を呼びかけ100人以上が参加

選挙期間中は同世代に投票以外でも政治参加を呼びかけ100人以上が参加

IT化を進める一方、直接ご意見を伺いに行くことが重要と感じています。

IT化を進める一方、直接ご意見を伺いに行くことが重要と感じています。

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高野洋介 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1991年07月10日
年齢 28歳
星座 かに座
出身地 広島県広島市東区
好きな食べ物 ラーメン、お酒
好きな本、漫画、雑誌 サンクチュアリ

略歴

  • 2014年4月 東京都都内の造園会社に就職
    木質バイオマスという木をエネルギーに変える新エネルギーに関する技術開発に携わる。

政治家を志したきっかけ

会社員として木質バイオマスという新エネルギーの技術開発に携わるが、新しい技術と行政のギャップに直面。ITや新エネルギーなどの新技術で行政課題や区民の皆さまが実際に困っていることを解決すべく区政へ挑戦。

高野洋介 活動実績

2018年4月政治活動開始
2018年9月品川区議会議員補欠選挙14207票獲得

高野洋介 政策・メッセージ

政策メッセージ

IT技術
◆課題
①役所の人員不足・企業の残業時間や休日出勤を減らす働き方改革
②土日開庁している役所や地域センターが少なく、区民の要望に応え切れていない。

◆対策
①役所業務にIT・AIを取り入れて集計や入力といった業務を少なくし、人数を割くべき部署・場所に人員をより多く配置します。これにより、職員の残業時間の短縮や土日開庁の増加を実現し、満足度の高い住民サービスを提供します。またIT・AI化を進める民間企業を支援し、民間企業の業務効率化も促します。
②AIによる簡単相談窓口を設置し、必要書類のガイダンスや届出先のお知らせなどを行い、サービス利用率の向上を図ります。

エネルギー
◆課題
品川区内や東京都内の街路樹や公園で発生する木の枝(剪定枝)の多くが、ごみとして処分されています。これには毎年、多額の費用がかかっています。

◆対策
剪定枝を集積・燃料化し、介護施設などの公共施設にバイオマスボイラーを導入します。東京都から発生するごみをエネルギーに転換することでごみ処理費用と化石燃料使用量、さらにはCO2排出量を削減します。未来を見据えた環境都市・品川区へ!

保育
◆課題
保育士資格保有者は多くいるのにもかかわらず解決しない待機児童問題。

◆対策
①空き物件を有効活用した認可保育園の開設と、日によって預け先を選べる地域グループシッター制度を推進します。これにより待機児童を減らし、さらに各家庭の生活スタイルに合わせた保育所選びを実現します。
②有資格者によるベビーシッターの紹介プラットフォームの構築ならびにグループベビーシッター制度を導入します。
③地域の介護施設と保育施設を隣接させることで高齢者と児童のふれあいを促進し、地域で子供や高齢者を見守る意識を育みます。

医療
◆課題
①高齢になり通院が困難。住み慣れた場所で医療をうけたい。
②閉鎖的な診療と過酷な職場環境による医療ミス。

◆対策
①在宅医療の補助促進を行い、医療を身近に。また介護サービスと組み合わせることで家族の負担も軽減させる。
②希望者にはSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やテレビ電話を通じた問診を行い、在宅医療と医療従事者の事務作業を効率化します。
③電子カルテの医師間での共有を推進し、セカンドオピニオンによる医療ミスの低減を目指します。

防災
◆課題
南海トラフ地震の発生の可能性が高まる中、防災対策は急務です。既に行政内で対策を進めている最中ではありますが、区民全員が災害時の実際の行動模範や避難所を把握し、その通りに動けるかと聞かれれば、そうとは言い難い状況です。

◆対策
①品川区住民専用アプリを導入し誰もが安否確認と災害時誘導情報の取得をできるようにします。
②公園や公共施設、沿岸部の集合施設を軸に、自立型エネルギー供給拠点(太陽光・風力・バイオマス)を設置し、災害に強い都市・品川区を実現します。

介護
◆課題
①介護福祉従事者の不足。
②補助金に頼らざるを得ない事業体制。

◆対策
①補助金がなくても事業が成り立つ介護事業に向けて、民間介護企業を支援します。
②高齢者と保育・幼稚園児のふれあいの場を増やし、よき学びと潤いのある日々を実現します。


現在の介護業界は、補助金がなければ経営が厳しい状態です。複数の介護関連のベンチャー企業が、品川区に本社を置いています。少子高齢化が加速する時代に先駆けてこうした企業をさらに誘致・積極的に支援し、介護サービスの向上と利益の出るビジネスモデルの構築を実現します。

住民の皆様へのメッセージ

私は自然が大好きで、都心部にもっと植物を増やすべく、造園業に長らく従事しておりました。

しかし実際に働いてみると環境に良いことのように思える緑化にも問題があることがわかりました。

 緑化景観を美しく保つためには剪定等の管理が必要でたくさんのごみが出ます。剪定をした後の枝が、その代表です。これまで品川区から発生した剪定枝の多くは、細かく刻んで堆肥化され、港湾部の埋立に利用されてきました(堆肥化利用)。しかし2017年3月に埋立地が完成したため、剪定枝は使い道がなく、現在、一般ごみと同じように処理されています。自然が多いにもかかわらず、それらを管理する上で処分せざるを得ないゴミが発生してしまっています。

 私は現在、使い道がない剪定枝を資源(再生可能エネルギー)として活用する、木質バイオマスの技術開発に携わっております。品川区大井ふ頭中央海浜公園では、園内で発生する剪定枝をチップ化し、ボイラーで燃焼しています。これは園内施設の暖房やシャワーに利用されています。木質バイオマスという新しい技術により、ごみの削減はもちろん、化石燃料の使用量削減も実現し、剪定枝は実際に区民の方のエネルギーへと変換することが可能となりました。

 最新の技術を積極的に推進することで解決できるのは、ごみや地球環境問題だけではありません。例えば「防災」・「介護」・「保育」です。人口減少が進み、首都直下型地震がいつ起きてもおかしくないと言われる昨今、これらの問題にいち早く対処し、安心して暮らせる社会をつくることが何よりも望まれます。

 上記のバイオマスボイラーをはじめ、品川区には新技術を扱うベンチャー企業が増えつつあります。こうした時代にあって著しく進歩する各種テクノロジーを品川区はこれからも先んじて取り入れ、10年後、20年後も安心して暮らせる快適なまちづくりを、今から進めていくべきではないでしょうか。

23区や全国に先駆けた「先進区・品川」の実現に向けて、私は全力を尽くす覚悟です。

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