2024/8/4
練馬区議会デジタル化
タブレットがついに導入!
。。。
ペーパーレス化の流れの中、
練馬区議会のデジタル化は、
23区でも遅いほうでした。
ついに導入したiPad。
9月からの議会から使われることに…。
予算はどのくらい?
もっと安くする方法はなかった…?
もっと区民に役立つ使い方は…?
動画で解説します!
↓詳細
https://koguchiyoko.net/infomation/20240803iinkai_tablet/
#練馬区議会議員 #練馬区 #デジタル化
↓↓以下、文字起こし↓↓
練馬区議会議員の
高口ようこです
練馬区議会のデジタル化
23区の中では遅れていました
ようやくタブレットが
9月からの定例会
2024年第3回定例会から
導入されることになりました
使われる会議も
まずは全員協議会という
(非公開)
そこのみで
順次拡大していく
という予定です
導入されたのはiPadで
結構画面が大きくて
キーボードとかタッチペンとか
揃っているいいモノ
リースが3年契約です
高口としては
それを全員分導入すると
やっぱり費用がかさむわけです
やっぱり費用をかけない
今持っているパソコン
これを政務活動費で
買っている議員もいます
このパソコンで
質疑を準備して
そのままそれを持ち込んで
質疑できるので
使いやすい
何よりも費用削減になる
そういうことから
持ち込み式にして
ないという人には
貸与する
という方式でどうかなと
ずっと言ってきました
実際にそういうふうに
やっている議会もあります
でも今回は
残念ながら
みんな一律
同じ機種を貸与する
という方式で
決まってしまいました
その予算
Wi-Fi整備630万円
これはどっちにしろ
かかるものですが…
それから
初年度850万円
議員50人と
区理事者の分合わせて
60台
60で割ると
1人あたり約14万円
次年度から毎年
ランニングコストがかかります
それが約610万円
毎年1人あたり約10万円
かかることになります
少なくない予算なので
しっかりと使えるように
していくことが
何より重要です
その上で
ちょっと使いにくいかな
…という点
それは
かなり機能が
制限されていて
先日使い方の説明会
受けたんですが
ほぼ…
サイドブックスという
資料共有アプリ
議会の資料をそれで見る
SideBooks
というアプリ以外は
使えなさそうだな
という印象でした
SNS、メール、
そしてインターネットも
会議中は使えません
私は、まあよく
…というか
時々あるんですけど
他の議員の質疑
それから
区の答弁を聞いて
「あのことも質疑したいな」
って思い浮かぶ時
でも正式名称とか年度とか
ちょっと詳細が思い出せない
今調べられたら
ちゃんとした質疑になるのになあ
ということが
時々あるんですけど
練馬区議会
スマホも持ち込みできないので
調べることができない
せっかくタブレットが入っても
質疑に関する検索もできない
もちろん質疑に関係ない
ネット検索は
しちゃいけないし
するつもりはないですけど
質疑に関係するネット検索
質疑を深められる使い方は
ぜひ許可してほしい
という風に要望しました
せっかく高価で
高機能のタブレット
資料共有だけのために
使うのは
あまりにもったいないな
と思います
何よりもそこには
区民のために
なるかどうか
それが一番
求められている観点です
この使い方が
区民のために
なっているかどうか
例えば
Wi-Fiが設置されました
そのiPadの
カメラ機能を使えば
ライブ配信とか録画配信
今やれていない委員会の配信
映像配信もできるように
なる訳です
デジタル化が
区民のために
区民の皆さんに
役立つような方向に
進んでいくよう求めました
これからも求めていきたい
と思います
まどぐちは、こうぐち!
高口ようこでした
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