2023/4/4
うちの子たちを取り上げてくださった助産師さんとお会いし、産後ケアの現状を伺いました。
写真は、出会いしな、「疲れてる?」と聞いてくれ、私が「ごはん食べてなくて」と答えると、こんなからだにやさしいご飯をさっと出してくださり涙
助産師さんて本当に、すごいです。
やさしくてつよくてあったかい。
手をさしのべずにいられない。嫌な感じをまったく与えずに、できてしまう。
出産という人生のすごい現場に立ち会い続け、お母さんを励まし、エンパワメントし続けているからでしょうか?
あたたかいパワーにあふれていて、本当に尊敬します。
私がふたりめで自宅出産を選んだのも、助産師さんのすごさを知ったからです。
(もう13年も前だけど、「仲の良い夫婦だと思った」と、夫婦二人三脚で乗り切った、我が家の出産を覚えていてくれました)
その助産師さんが、
お母さん一人ひとりにあわせた、丁寧に細やかに個別ケアをする、助産所の産後ケア。
お母さんたちに、どれだけ必要とされていて、なくてはならないか…
でも、練馬区が運営費や空きベッドの補償費を出さないため、完全に、助産師さんによる熱意に頼りっぱなしの状況です。
練馬区で産後ケアを始めた「ねりじょはうすLuna」さんが、今年度、なくなってしまいました。
Lunaがなければ、今ほど練馬区で産後ケアは進んでいなかったでしょう。
すでに、行き場がなくなり、困っているお母さんたちがたくさんいるそうです。
使える回数があっても、結局予約がとれないのだそうです。
そして、そういう数はカウントされないので、問題になりにくいのです…
助産師さんの熱意だけに頼らず、きちんと継続できるように、練馬区は予算をつけるべきです!
ぜひ、産後ケアに助けられたという方、
今助かっているという方
これから助かる予定の方
家族や友人が助かったという方、
多くの方に、
助産所、助産師による産後ケアが必要!
運営費をあげるなど、継続できるようにして!!!
という声を、練馬区に届けていただきたいです。
助産師さんが要望をあげ続けても、議会で要望し続けても、変わらない現状があります。
私も頑張り続けます!
ぜひみなさんもご一緒に、よりよい産後ケアを、練馬区に求めていただけたらと、思います!
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練馬区健康推進課へのメール
https://www.city.nerima.tokyo.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=060020010000
#産後ケア #練馬区 #助産師

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