2021/9/18

練馬区議会議員の
高口ようこです。
コロナで自宅療養されている方に
練馬区が新しい対応を
発表しています。
3つあります。
①一つ目は
かかりつけ医による健康観察です。
かかりつけ医でPCR検査を受けて、
その医師が、そのまま電話などで
健康観察を続ける
というものです。
さらに、薬剤師さんと連携して
置き薬=薬をお届けしたり
薬剤師による健康観察も行う
との内容です。
ただ、そのPCR検査を受けた医師が
このスキームにも参加していないと
これは受けられないことになります。
②二つ目が……
かかりつけ医かどうかは関係なく
今、自宅療養されたり
新しく自宅療養される方への対応です。
保健所から依頼があったら
登録している医師が、
電話診療や往診を行います。
それから訪問看護師も訪問などを行う。
さらに薬剤師が、置き薬や電話での健康観察を行います。
つまり、
医師と訪問看護師と薬剤師が
連携する…
というものです。
③それから三つ目が
もうすでに設置されている
練馬区酸素ステーションです。
光が丘七小跡地にできています。
今はベッド数が10床ですが
今後35床まで最大増やしていく
という予定です。
こちらは酸素投与のみで
軽症の方のみとしていますが
今後医療的な、薬の投与なども
行うかどうかが注目されるところです
まどぐちは、こうぐち!
高口ようこでした。
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