2025/6/9
【練馬区】
学童の待機児童数、
カウント方法、変更に
。。。
2025年度の学童、
待機児童数が発表に。
減っているように見えますが
実は……
数え方が大きく変更に。
元の数え方のままだと、
どうなるか…?
※5月20日文教児童青少年委員会のレポート
↓詳細はブログで
https://koguchiyoko.net/nerima/20250520iinkai_bunkyko_hoiku/
#練馬区 #練馬区議会議員 #学童クラブ #待機児童数 #ねりっこクラブ #練馬区議会 #学童
↓動画の文字起こし
練馬区議会議員の
高口ようこです
文教児童青少年委員会
のレポートです
今年度、2025年の
学童クラブ
待機児童数が
発表されました
前年度
164人
のところ
今年度
51人
大幅に
減っている
"ように"
見えますが
実はこれには
数字のマジック
があります
実は、今年度
待機児童の
カウントの仕方
数え方に
大きな変更が
ありました
これまで
待機児童に加えていた
ねりっこプラス
ランドセル来館
この数を
待機児童から
除いたのです
東京都の事業に
位置づけられたので
カウントから外した
というのが
練馬区の説明
そのために
急激に減ったように
見えるのです
実際
去年と同じように
ねりっこプラスと
ランドセル来館を
加えたらどうなるか
昨年度から
プラス
58人増加
222人が
待機児童
数え方を変えなければ
上がっている
待機児童の数え方が
変わっただけで
申し込みは増えている
という状況です
そもそも練馬区は
ねりっこにすれば
学童の待機児童は
解消できる
その説明のもとに
ねりっこと合わせて
直営の学童を
減らしてきました
しかしもはや
ねりっこにしても
学童の待機は埋まらない
であれば
そもそも
学童が足りていない
直営を残す
学童を増やすことが
あわせて
必要です
来年度、2026年度に
向けた取り組み
ひろば事業の拡大
冬期の終了時間の延長
全校に
4月中の開始
などを掲げています
ねりっこ学童を
全校に早期実施
も掲げていますが
これは
はっきり言って
ウソです!
唯一
小竹小学校だけは
地域も保護者も
ねりっこにしてほしいと
求めているのに
練馬区は拒んでいます
小竹小学校にだけ
ねりっこを作らない
こんな差別は
許されません
ずっと学童を
設置してほしい
せめて、ひろばを
拡充してほしい
そう求めてきました
その中でようやく
練馬区が
来年度、小竹小でも
夏休みの居場所事業を
実施する
校内学童実施
という目標は
まだ達成できて
いませんが
一歩前進
これも、保護者
地域の皆さん、
当事者が
声をあげてくださっている
おかげだと思います
これからも
皆さんと一緒に
声をあげて
届けていきます
一緒に
頑張りましょう!
まどぐちは、こうぐち!
高口ようこでした
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