2026/3/6
今日は地元の老人クラブのグラウンドゴルフ会場にお邪魔しました。
皆さんのハッスルされたお姿に、私も元気をいただきました。
声を掛け合いながら笑って、体を動かして、また次の一打に挑戦する。
こうした時間があるからこそ、毎日の張り合いが生まれて、心も体も前向きになるのだと感じました。
こうした“集まれる場”“体を動かせる場”があることは、健康づくりやフレイル予防にもつながる、大切な地域の力だと改めて実感しています。
そして同時に、「元気で暮らし続けるための支え」を、地域としてどう整えていくかも大切だと思いました。
だからこそ私は、高齢者が安心して、元気に暮らし続けられる宮若のために、次の取り組みを進めたいと考えています。
通いの場/運動の機会づくり(介護予防・健康づくり) 参加しやすく、続けやすい場を増やし、「外に出るきっかけ」を守ること。
移動や買い物の不便を減らす支援(外出しやすい環境づくり)
通院や買い物など、日常の“足”の不安を小さくしていくこと。
見守りと相談の仕組みの充実(ひとりにしない地域へ)
「ちょっと心配」「少し困った」を早めに受け止められるよう、つながりを強くすること。
在宅介護を支える体制(家族の負担を抱え込ませない)
介護する側・される側、どちらも無理をしない仕組みを整えること。
今日のような現場の声を、政策に変え、実行につなげていきます。
「こうだったら助かる」「ここが困っている」も、ぜひ教えてください。
そして、高齢者施策に限らず、宮若の未来を支えるために、私は次の5つの約束を軸に取り組みます。
1つ目、子育て・教育環境の充実。
2つ目、高齢者や障がい者に誠実な社会。
3つ目、堅実な雇用確保と地域経済の拡充。
4つ目、生活に寄り添う物価高騰対策。
5つ目、宮若の魅力発信と実行推進。
※本投稿は、日々の活動報告と政策の考えの共有です。



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しばた裕美子 /宮若市/高齢者/介護支援/フレイル予防/地域活性化/まちづくり
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シバタ ユミコ/61歳/女
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