2024/4/9
ウイグル人と拉致被害者の人権侵害の実態。
浦和コミュニティーセンターで開催された『独裁国家に迫害された人々ーウイグル人と拉致被害者の人権侵害の実態』に参加しました。
日本ウイグル協会・中朝人権問題を糾す会埼玉の主催、北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会(救う会埼玉)の協賛で開催された今回の集会では、拉致問題と中国によるウイグル人への弾圧を「国家権力による人権侵害」という観点から捉えて連帯していくという重要な取り組みです。
日本ウイグル協会会長のレテプ・アフメットさんと副会長のサウト・モハメドさんからの実体験によるお話には、恥ずかしながらこれまで知らなかった事実も多くありました。特に、ほとんどの太陽光パネルがウイグル人への搾取により生産された製品であると考えられることなど、「ビジネスと人権」の視点から企業に対してもウイグルへの搾取につながる商取引をなくすよう働きかけなければならないということもこれから取り組まなければならないと強く感じました。
自治体の取引においてもそのような観点が考慮されるよう、働きかけをしていきたいと思います。
■日本ウイグル協会
https://uyghur-j.org/japan/

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>えびはら 直矢 (エビハラ ナオヤ)>ウイグル人と拉致被害者の人権侵害の実態。