2021/7/28
【西貝塚環境センター粗大ごみ処理施設復旧内覧会】
昨年10月の火災で大きな被害を受けた西貝塚環境センターの粗大ごみ処理施設が復旧したことに伴い内覧会が開催されました。
復旧にあたってはコンベヤ交換工事、周辺機器などの復旧、消火対策設備の復旧と新設で総額約4億8千万円かけて工事が行われました。
今回の火災はリチウム電池の発火により発生したものと考えられていますが、それへの対策として新たに線香程度の火でも検知する熱源検知器が設置されるとともに、散水ノズルが増設されるなど、消火対策が大きく強化されました。
ただ、熱源を検知するとその度に一旦運転が停止することもあり、当然ですが「火災が起きても良い」という訳ではありません。皆さんにもリチウム電池の分別にご協力をいただければと思います。

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