2021/7/10
【有機学校給食がもつ可能性】
上尾市文化センターで、保護者のグループ「無農薬の給食をめざす会」の皆さんが講演会『食の安全から考える有機学校給食』を開催し、スタッフとして参加しました。
今回は講師としてジャーナリストの印鑰智也さんにご講演いただき、農薬や遺伝子組み換え食品の危険性から有機食材の重要性、そしてテーマとした有機学校給食のもつ可能性についてお話をいただきました。
有機食材を2週間食べ続けることで如実に変化が見られるというデータや、諸外国では有機農産物の公共調達目標が定められており、学校給食に有機食材を導入することで安定的な生産や生産拡大につながるとのお話に、改めて学校給食への有機食材の導入は私たちの食全体を良い方向に変化させる可能性をもつと強く感じました。
感染対策として半分以下の席数に抑えての開催でしたが、想定以上の方にご参加いただき、熱気の溢れる講演会となりました。
コロナ禍の厳しい状態が続くなかではありますが、思いを同じくする方々とともに運動を展開していくため、引き続き保護者の方々へのサポートをしていきたいと思います。

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