2021/2/8
【臨時議会で新型コロナウィルスワクチンについて質疑】
令和3年上尾市議会第1回臨時議会が行われ、新型コロナウィルスワクチン接種事業を含む補正予算と、1月26日に専決処分されたこの接種事業の体制確保のための経費の承認について審査をしました。
新型コロナウィルスワクチン接種事業については、副反応が起きた際には隔離の対象となるかや、対象年齢、接種率の目標が国や県から示されているのかを質疑しましたが、薬事承認前ということを主な理由として未確定であるという答弁でした。さらに、本事業の周知のためのリーフレットに任意接種であることやワクチンのリスクを含む詳細が掲載されるかを問い、これについては掲載を行う旨の答弁がありました。
その後の討論では、賛成の立場のなかで、重要事項が決まり次第議会に対しても報告することや、任意接種であることの周知を改めて求めました。
今回のワクチンについては、多くのことがまだ決まっていないなかで体制整備を進めなければならないという異例の事態となっています。そのようななかでも、不安を感じる方々の声も代弁しながらチェックをしていきたいと思います。

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