2020/12/14
【令和2年12月定例会一般質問】
12月定例会の一般質問を行いました。今回の一般質問では、【①保育行政】保育所の登園自粛の際のルールの徹底、隠れ待機児童の問題、しらこばと保育所の問題、【②子ども支援】子どもの精神不調のためのアセスメント、マイノリティの児童生徒への相談窓口の周知、【③福祉施策】市職員や教職員のメンタルヘルスとストレスチェックの課題、福祉総合窓口の設置、成年後見制度の中核機関の設置、【④自然環境保護】新広域ごみ処理施設の建設に伴う環境アセスメント、希少動植物の保護のための施策といった課題について質問をしました。
前向きな答弁があった項目としては、(イ)保育所の登園自粛について、すべての保育施設が同じ方法で自粛が図れるよう対応すること、(ロ)マイノリティの児童生徒の相談窓口について周知の必要性を認識していること、(ハ)子ども家庭総合支援拠点・福祉総合窓口・中核機関について設置を検討すること、(ニ)希少動植物保護のための方針を県の指針を参考に検討すること、などがあります。
今回取り上げた4つの大項目は、これまでも繰り返し質問をしてきた項目です。課題の解決につなげられるよう、引き続き取り組んでいきます。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>えびはら 直矢 (エビハラ ナオヤ)>【令和2年12月定例会一般質問】12月定例会の一般質問を行いました。