2025/7/7
※本記事は、2025年7月20日予定の参議院選挙に向けて、過去の実績・最新の世論調査傾向・報道分析などに基づき構成した「予測シナリオ」です。記載されている内容は仮定や推測に基づくものであり、実際の選挙結果を示すものではありません。
参議院選挙の想定投開票日:2025年7月20日(公示日:7月4日)
シナリオ別想定(比例代表+選挙区を含む):
上位シナリオ:得票率10.9%/比例区3議席+選挙区1〜2議席(主に東京) ⇒ 合計4〜5議席
中位シナリオ:得票率5.5〜7.5%/比例区2〜3議席+選挙区0〜1議席(東京を中心とした都市部) ⇒ 合計2〜4議席
下位シナリオ:得票率3.5〜4.5%/比例区1議席 ⇒ 合計1議席
※比例代表の議席配分はドント式に基づく想定。過去の参議院選挙でのれいわ(4.37%で3議席)や国民民主(4.95%で3議席)などを参考にしています。
テレビ朝日(5月:0.9%、6月:1.9%)などを踏まえ、1.5〜2.0%程度で推移と仮定。
SNS戦略や争点明確化の影響で5〜8%台に急伸と想定。
7〜10%前後で安定的に推移する可能性あり。
比例代表:10.9%/3議席
選挙区:東京で1議席確保、情勢次第で他都市部でも当選を争う可能性
合計:4〜5議席
条件:政界再編・他党の失速・メディア露出の飛躍など
比例代表:5.5〜7.5%/2〜3議席
※5.5%付近では2議席、7.0%以上なら3議席が十分視野に入る
選挙区:東京選挙区で1議席を争う展開もあり得る
合計:2〜4議席
条件:都市部支持の浸透、無党派層の取り込み、他党の票割れ
比例代表:3.5〜4.5%/1議席
選挙区:落選の可能性高い
合計:1議席
条件:SNS浸透の限界、組織力不足、争点設定の失敗
都市部(東京・神奈川など)での得票率:7〜10%台(上位シナリオ)
地方では3〜6%程度にとどまる見込み
30〜40代のSNS世代を中心に浸透
東京選挙区では候補者の知名度や政策訴求次第で1議席獲得の現実味あり
大阪については現時点で当選圏の報道は見られず、慎重に言及
5.5%以上の比例得票で2議席以上は現実的、7.0%以上で3議席が濃厚
選挙区での当選が重なれば党勢の象徴となり、比例にも好影響を与える可能性
今後の鍵は都市部での組織化と争点設定能力
本記事では、2025年参院選における参政党の動向について、比例+選挙区を統合した上位・中位・下位の3シナリオで分析しました。
特に東京選挙区では現実的な当選の可能性が浮上しており、比例と合わせて党勢拡大の重要な転機となるか注目されます。
予測は仮定に基づくものであることをご理解いただいたうえで、引き続き参院選の展開と各政党の動向を多角的に見ていくことが重要です。

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