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雑談 メダカ飼育 と 生クロレラ

2025/6/26

生クロレラのここがすごい!

1. 針子が全然死なない

針子(孵化したばかりのメダカ)は非常にデリケート。少しの環境変化でも全滅してしまうことがありますが、生クロレラを投入することで水質が安定し、針子の生存率が格段にアップします。まさに育成革命!

2. ゾウリムシがよく増える&長持ち

針子のエサとして欠かせないゾウリムシ。このゾウリムシの培養にも、生クロレラは最適。増殖スピードが上がり、長期間活用できるようになります。これにより、エサ切れの心配が激減します。PSB培養のゾウリムシは、一瞬で爆増するけど、すぐにゾウリムシが消滅するので困っていました。

3. ミジンコも増える

メダカ飼育におけるミジンコの管理にも強い味方。生クロレラは、ミジンコの繁殖にも好影響を与え、繁殖効率を高めてくれます。餌としての質も向上。

4. 清潔なグリーンウォーターがすぐ作れる

水槽が汚れる(ボウフラ入りの)グリーンウォーターとは無縁。生クロレラは清潔で、適度に水を緑化してくれるため、メダカにとって理想的な環境が一瞬で整います。

5. メダカブリーダーの必須アイテム!?

これだけのメリットがある以上、もはやメダカブリーダーにとって「生クロレラは必須アイテム」と断言しても過言ではありません。導入がまだの方はぜひ一度お試しを。

 

【政治×メダカ】野生メダカと環境行政の関係

メダカと政治? 一見無関係に見えるかもしれませんが、実は関係があります。

文部科学省や環境省の報告によれば、日本各地で野生のメダカ(ミナミメダカ)が絶滅危惧種に指定されており、その主な原因は農地開発・護岸工事・水質汚濁とされています。こうした環境の悪化に対し、自治体が行うビオトープ整備や小川の復元、水質浄化プロジェクトは、野生メダカの保護にもつながっています。

たとえば、東京都足立区では「しょうぶ沼公園ビオトープ」や熊本県の「江津湖自然再生事業」など、行政主導の取り組みによって野生メダカの生息地が再生され、市民参加型の自然学習や生態系保護のモデルとなっています。

名古屋市でも、こうした環境施策に取り組めば、地域の自然環境保全だけでなく、教育・観光資源としての活用も可能です。メダカは単なる飼育魚ではなく、身近な自然と行政の橋渡し役とも言える存在ともいえるでしょう。(ちょっとこじつけに近いか?)

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