2026/5/8
【奈良市育ち】民間出身、双子の父、まつき秀一郎。「情熱」と「実行力」で奈良を前進!

みなさんは、「阪奈道路」を利用されたことがありますか。
大阪府大東市から奈良県生駒市を経て奈良市へと続く、無料で走行できる道路です。
生駒山地を越えるルートでありながら、大東市〜生駒市〜奈良市の区間では信号がほとんどないという特徴があります。
この“信号の少なさ”が、実は多くの県民のみなさんの移動を支えています。
大阪方面から奈良県内へ向かう際、スムーズに走行できるため、幅広い場面で利用されています。
■ 阪奈道路の特徴
1. 無料で利用できる生活道路
高速道路ではなく、一般道路として無料で走行できます。
家計に優しい移動手段として、日常的に使われている方も多いのではないでしょうか。
2. 信号がほとんどない“ノンストップ区間”
大東市から生駒市、そして奈良市へ。
この区間は信号が少なく、移動時間の短縮につながっています。
3. 奈良の主要スポットへ一直線
この道をまっすぐ進むと、
・平城宮跡
・奈良公園
など、奈良を代表するエリアへアクセスできます。
観光客にとっても、県民にとっても便利なルートです。
■ 一方で注意したい点
阪奈道路は山地を越えるため、カーブや勾配が多い区間があります。
初めて走る方は驚かれることもあり、天候によってはより注意が必要です。
そのため、改めてお願いしたいのは 「安全運転の徹底」 です。
便利な道路だからこそ、安心して利用できる環境づくりが欠かせません。
■ 県民の声を、これからの道路政策へ
道路は、生活の質に直結するインフラです。
「もっと安全に」「もっと使いやすく」
そうした声を、私は日々の活動の中で多くいただいています。
阪奈道路についても、
・安全対策
・周辺アクセスの改善
・渋滞対策
など、今後の政策検討につながるテーマが多くあります。
県民のみなさまの声を丁寧に受け止め、
奈良の暮らしをより快適にするための改善策を、これからも探っていきます。

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