【奈良市育ち】民間出身、双子の父、まつき秀一郎。「情熱」と「実行力」で奈良を前進!

本日、リニア中央新幹線建設促進奈良県期成同盟会の総会に出席しました。
会場で見た工事現場の写真に、まず驚かされました。
トンネルや橋りょうなどの構造物があまりに巨大で、大型重機がまるで“ミニカー”のように小さく写っていたのです。
スケール感が桁違いで、現場の迫力を改めて実感しました。
さらに、リニアが時速500kmで走るための最小曲線半径は R=8000m。
これはほぼ直線に近い線形で、人口の構造物や自然の地形に配慮しながら実現するには、駅位置やルート選定が非常に複雑なテーマになることを実感しました。

今回の総会では、特に以下の点が印象的でした。
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静岡工区の対話が大きく進展→長らく課題となっていた区間での協議が前進し、全体計画に非常に明るい材料となりました。
- 奈良市附近駅の位置を決めるための調査が進行中
- 駅位置だけでなく、駅につながるルート調査も進行中
リニア中央新幹線の早期開通は、奈良県の将来にとって大きな意味を持ちます。
観光や産業の活性化、災害対策、都市間交流の促進など、多方面での効果が期待されます。
そのためにも、県として一体となり、国や関係自治体、JRとの連携を深めながら取り組みを進めていく必要があります。