2020/11/1
総社市消防署にて「普通救命講習」を受講しました。

総社市では年間約3,200件の救急車🚑の出動があるそうで、1日7〜8軒は出動してるんですって。
119番の通報→救急車が現地到着まで「約8分」。
統計によると、その時間では心肺停止した人の「命が助かる可能性は10%」らしい。
でも、もし現場に居合わせた人が救命処置を行っていたら「命が助かる可能性は20%」と2倍に高まります。
ってことで、心肺蘇生法を学びました。
胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAED。
救急隊が到着するまでの8分間、心臓マッサージ→AED→心臓マッサージ→AED→心臓マッサージ→AED…
一所懸命に頑張ると、ふらふらになりますね。
「筋が良い」と褒められて得意になって頑張りました。
たぶん明日は筋肉痛確実。まさか、こんなところで運動不足が露呈するとは思いませんでした。
今日の相棒↑JAMY-P氏。
倒れている人が新型コロナ陽性者かもしれない…そんなことも考えて感染リスクを避けて対処しましょう。
・密室なら、換気を良くする。
・意識があるかどうかの確認は顔を近づけない。
・呼吸の確認はお腹を触って確かめる。
・胸骨圧迫(心臓マッサージ)で救助者の口から空気が吹き出すことがあるので、タオルやハンカチで救助者の口を覆う。
・人工呼吸は実施せず、胸骨圧迫&AEDで処置をする。
などなど。
もちろん救急隊はどんな場面でもプロの対処ですが、私たち一般市民の応急処置は感染のリスクも考えつつ行動することが大切だと学びました。
講習終了後にいただいた修了証(の裏)。
定期的に再講習を受け、最新の状況を知ることが必要ですね。
「今日の教訓(大事なこと)」
・救急隊が到着するまで胸骨圧迫(心臓マッサージ)はやめない
・救助者の意識が回復しても、救急隊が到着するまでAEDの機器はつないだまま。
ーーー総社市議会議員 山田雅徳ーーー
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