2020/6/17
国の政策で「GIGA(ギガ)スクール構想」という令和時代の新しい学び。ICT教育の環境整備が始まります。
実は、数年かけて整備しよう。って動きだったんですが、コロナ禍での学校休業、家庭学習の支援をするべきでは?ということで、整備の取組みが加速しました。

総社市でも、小学生に3,996台、中学生に1,836台、合計5,832台を整備する予算案が今議会で補正予算案として上程されています。
今日(6/17)は、今議会に上程されている議案に対する質疑が出来る日だったので、概要を聞きました。
Q:パソコンやタブレットは支給?、貸与?
A:貸与
Q:使用するのは学校だけ?家庭でも使うの?
A:どちらでも使用できる(ちなみにWi-Fi端末を予定)
Q:全国的に端末の需要が予想されるけど、一度に入手できる?
A:がんばる(←意訳)状況によっては段階的な導入になるかも
Q:(学校で使用するのに)一度に接続して通信ネットワーク大丈夫?
A:他の議案に上程しているが、環境整備も実施する
Q:いつからスタートできる?
A:年内を目標にがんばる(←意訳)
という答弁でした。
また、他の議員からも関連の質疑があり、
Q:情報端末とはタブレット?ノートパソコン?
A:(キーボードが外れない)ノートパソコン型を予定している
A:11インチ程度の大きさを予定している
とのこと。
この補正予算案の詳細な議案審議は、委員会で議論され、最終的には29日の議会最終日に採決となります。
どこのメーカーのPCか、OSは何か気になりますねー。
総社市でも5,832台の端末、2億8千700万円ほどの予算規模。
全国の小・中学生が対象なので、パソコン業界としてはビックビジネスになるでしょうね。
ーーー総社市議会議員 山田雅徳ーーー
https://soja-yamada.com/
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