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森沢きょうこ メッセージ

新時代のしながわへ。

森沢 きょうこ

モリサワ キョウコ/44歳/女

森沢 きょうこ

新時代のしながわへ~区民とともに進める、あたらしい区政

選挙 品川区長再選挙 (2022/12/04) [当選] 40,695 票
選挙区 品川区
肩書 前・東京都議会議員(品川区/無所属/2期)
党派 無所属
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民間の当たり前を区政に!東京都との連携も進めます!

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性別や年齢、障がいなどを包み込む真の共生社会を!

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都議2期の経験を活かして!

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森沢きょうこ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1978年11月16日
年齢 44歳
星座 さそり座
出身地 神奈川県茅ケ崎市生まれ、北品川在住。
好きな食べ物 お饅頭、お団子

略歴

  • 2002年慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、⽇本テレビに⼊社。
    報道局記者として勤務。政治部では当時の⼩泉純一郎総理の番記者。

    PRコンサルタントを経て2006年から森ビル株式会社広報室に勤務。
    都市再開発プロジェクトなどのコーポレート広報に携わる。

    一時シンガポールで子育て。多文化共生社会への理解を深める。

    帰国後再就職し、株式会社みんなのウエディングで広報、
    株式会社リブで女性のキャリア支援に携わる。

    2017年7月東京都議会議員選挙で、32,261人に投票いただき、初当選。
    会派幹事長などを歴任。

    2021年7月東京都議会議員選挙で、22,413人に投票いただき、再選。

    家族 夫、子ども(小学生)2人

    趣味 ヨガ、ダンス、Netflixでアメリカの政治ドラマを見る

    好きな言葉「龍になれ、雲自ずから集まる(武者小路実篤)」

政治家を志したきっかけ

私自身、子育てをしながらの再就職や保育園入園時において、高い壁にぶつかり、出産や子育てなどのライフイベントを経ても、自分らしく働いていける社会をつくりたいと思い、政治の道を目指しました。

その後、5年間都議会で働く中で、性別や年齢、障がいの有無や国籍によって、様々な制約を感じている人がいることを知り、私が感じていた「生きづらさ」を解消していく事が誰にとっても自分らしく、幸せを感じて生きていける社会へ繋がることを実感しました。

それと同時に、まだまだ子育て世代の声を代弁する女性が政治の世界に少ないことは、私を動かす大きな原動力です。

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森沢きょうこ 政策・メッセージ

政策メッセージ

①負担を減らし安心を増やす「品川子育て3つの無償化」
第二子以降の保育料無料化、学校給食の段階的な無償化、高校生までの医療費無償化は都と連携して円滑に推進していく。

明石市で導入されていて、都議会でも訴えていた、0歳児見守りを兼ねたおむつ宅配、給食の有機食材の活用、スマイルスクールでの仕出し弁当導入。

これらの取組によって、出産や子育てに対する負担と不安を減らし、安心して子育てできる環境をつくります。

②一人ひとりを伸ばす、支える「令和の品川教育モデル」

これまで品川区では、小中一貫校をはじめとする先進的な教育改革を進めてきました。その中でみえてきたより一層前に進めるべきモデル的な教育を推進するとともに、デメリットにも対応していくことが重要です。たとえば、STEAM教育などの先進的な教育に力を入れることとあわせて、いじめや不登校については、第三者機関による対応やフリースクールとの連携によって、子ども達一人ひとりを支えていきます。

また、全児童・生徒に配布されているタブレットをより有効活用するために、外部人材を活用した教育プログラムをつくっていきます。

③街の魅力と防災力を強化する「品川リ・デザイン」

大井町周辺の街づくりは、情報公開と区民参画、公民連携を進めていきます。災害対策では、無電柱化や耐震強化をはじめとする都市強靭化に加え、感染症対策や年々激甚化する災害にあわせて、危機管理専門官を中心とした不断の見直しをはかっていきます。そして、大崎、五反田、武蔵小山、天王洲といったエリアや商店街など、点在する魅力的な地域を周遊する、繋げていく都市ブランディングも行います。

④多様性をチカラに変える「品川コミュニティ再構築」

コミュニティについては、多様性をチカラに変えるような再構築が必要です。コロナ禍で外出もままならず交流の機会を失うシニアの健康応援は重要な課題です。タクシー移動の一部助成など、多世代交流を推進する契機とします。また、新庁舎では障がい者カフェを設置し、障がいがあってもなくてもともに暮らしていくインクルーシブな品川を体現していきます。さらに、東京都パートナーシップ制度を有効活用して、性的マイノリティの方々が自分らしく暮らしていける品川を目指します。

⑤持続可能な経済と環境を両立する「品川SDGsアクション」

デジタル地域通貨や地域貢献ポイントによりお金が地域で循環する仕組みをつくります。五反田バレーをはじめとするスタートアップ企業との連携が重要です。また、新庁舎をはじめとして区有施設等における再生可能エネルギーの導入の余地はまだまだあると思っていますので、隗より始めよの精神で取り組みます。

⑥無所属だからできる「あたらしい品川区政」

私が政治を志した大きな理由でもありますが、「ふるい政治をあたらしく」、「あたらしい区政」の実現に向けた取組も重要です。まず、東京都の取組を参考に徹底した情報公開と政策評価でムダを省き、毎年1%の財源確保を目指します。この財源は区民提案事業などの区民参加型事業や幸福度を高めるための取組に振り向けていきます。また、区役所サービスをより良いものとするためにデジタル専門官を民間から登用します。こうした「あたらしい区政」への道しるべとなるように、都議として続けてきた給与の2割カットを継続するとともに、区民の幸福度をはかり、その値に連動した退職金制度とします。

品川区の喫緊の課題について、羽田新飛行ルートに関しては、固定化回避を国へ要望するとともに区民アンケートを実施します。賛成か反対か、という議論で終えることなく、各地域の生活実感としての影響やニーズ、その解決策を的確に把握することを目的に全区民を対象としたアンケートを実施したいと考えています。

新型コロナ対策では、感染防止と社会経済活動の両立に向けて、医療機関や保健所等の動きをスムーズにするべく、司令塔機能の強化や役割分担の精査に取り組みます。くわえて、成長の機会を奪われている子ども達に体験や習い事も含めた成長の機会を確保すべく、工夫を重ねていきたいと思います。これとあわせて、物価高騰への対応として、再掲になりますが、第二子以降の保育料無料化やおむつ宅配、学校給食の段階的な無償化、高齢者の移動支援を行うとともに、低所得者や収入が激減した方への支援策を検討していきます。

住民の皆様へのメッセージ

社会の変化が速く、価値観や暮らしが多様化し、政治が答えをもたない時代を迎えています。
さらにコロナ禍は「生きづらさ」や「政治の不公正」を明るみにしています。
誰もが「自分らしく」生きられるようになったら、どんなに暮らしやすい社会になるだろうか。
しがらみがないからできる、一人ひとりに寄り添う政治。
政官民でつくるあたらしい未来へ。
私が"かけ橋"になります。一緒に新しい政治をつくりましょう!

これまでの得票状況

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