2023/12/27
【ブルーカーボンとSDGs】
沿岸・海洋生態系のなかで、藻場(海草・海藻)や干潟等の湿地、その下の土壌等に蓄積される炭素のことを、ブルーカーボンといいます。
国連環境計画で定義され、炭素吸収源の選択肢の一つとして注目が集まるようになりました。
宮城県では、今年度「宮城ブルーカーボンプロジェクト補助金」を創設して、東松島市でアマモの再生に取り組んでいます。
ひとつは、アマモの種子をヤシ繊維のマットに挟み込み、海底に敷設する活動。
もう一つは、直接、アマモの根茎部をダイバーが移植する活動を行っています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231201/k10014274321000.html
既に、今年は約1ヘクタールでモデル実証実験が始まり、今後、生育状況を確認して、大震災、そして温暖化等で失われた藻場の復興を目指していきます。
また、先週は、牡蠣養殖のイカダで使われた竹を破砕した「竹チップ」の防草実証実験もスタートいたしました。
県海浜緑地公園に約5センチの竹チップを敷設し、今後、効果を検証していきます。
いずれも、海洋環境に、漁業振興に、さらに地球温暖化にも貢献する取り組みです。
今後も連携して、ブルーカーボンを推進してまいります。
関係者のみなさまのご尽力に感謝いたします😃
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