2021/6/5
【新型コロナ、ワクチン接種の状況・東松島市】
新型コロナウィルスのワクチン接種について、東松島市では4月19日から高齢者入所施設とその職員を対象に接種を開始。
以来、5市民センター会場での「集団接種」と市内35医療機関における「個別接種」を併用して、ワクチン接種を行っています。既に、ほぼ医療関係者のワクチン接種は完了し、現在65歳以上の高齢者ワクチン接種を推進中です。
東松島では医療機関・行政・地域コミュニティが連携。桃生郡医師会の医師・全員参加でワクチン接種にご協力いただき、また約150名の看護師のみなさま等にも接種協力をいただいて「チーム東松島」でワクチン接種を進めてきた結果、5月末現在で高齢者のワクチン接種終了者は5,316人(43.2%)となり、順調に接種が進みつつあります。
本日は、高階恵美子参議院議員、羽生田 俊参議院議員、森下千里県第五選挙区支部長とともに、東市民センターの集団接種会場を視察、医師会・看護師・市・保健所との意見交換に参加いたしました。
ファイザーのワクチンは、生理食塩水を加え希釈したうえで、注射器で1回分の量を吸い出して筋肉注射を行うことになっています。その注射器が、時として使いにくい機器が配分される場合があること、週末は集団接種、昼休み等も返上して個別接種にあたっているため、医療関係者にはほぼ休みがないこと、マンパワー不足であること、などが課題として共有された一方で、市役所行政との連携は緊密で、円滑な体制が構築できているとされました。
医療機関、行政関係者には改めて、心からの敬意と感謝を申し上げます。
今後、東松島市では高齢者以外の一般接種も7月に開始できるよう、関係機関と協議を進めています。




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