2021/3/6
【インドネシア・アチェと東松島の被災地間国際交流】
東松島市ではJICAのご支援をいただき、世界の災害被災地との相互交流を行っています。
なかでも、スマトラ沖地震津波の被災地、アチェ市との交流は、長期間継続され、行政、産業、市民コミュニティ等、多面的な交流が行われています。現在コロナ禍で中断しているのがとても残念ですが、このたび、アチェ市において東松島市型のリサイクルが定着しているというニュースが本日、報道されました。
※以下、時事通信のニュース配信です。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021030301033&g=int
インドネシア・アチェ州の州都バンダアチェ市で、日本式のごみ分別が根付きつつある。きっかけは東日本大震災後、宮城県東松島市と始めた交流だ。「分別が収入になる」仕組みを整え、定着に成功。ごみ問題が深刻なインドネシアで先進的な取り組みとなっている。(後略)
アチェの方々も東松島市と同じように、大津波で大きな被害を受けています。つらい想いを共有しているためか、あまり言葉の壁を感じたことはありません。何度か我が家にも訪れていただきました。
リサイクルステーションをご案内したときには、非常に熱心にメモをとり、ご質問されていたことが印象的でした。
我々は、震災伝承の大切さを学ばせていただきました。
SDGsは課題解決のための共通言語!!



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