2025/1/24
【東松島市、初めてのクラフトビール】
東松島市産の二条大麦「希望の大麦」の麦芽を100%使用した地ビールの初醸造式が行われました。
場所は東松島市野蒜ケ丘3丁目にできた「カンパネラ醸造所」。
アサヒ飲料から復興庁支援で東松島市に出向し、その後地域おこし協力隊、大地と海のカンパネラBrewing株式会社を設立し、東松島市に移住した大谷直也さん。初醸造・仕込み式、おめでとうございます。
震災前は、東北地方でほとんど二条大麦が栽培されていませんでしたが、東松島みらいとし機構、地域の農業法人、アサヒグループの協力により、今や東松島市は東北一の二条大麦の生産地となり、約20ヘクタールで栽培されています。
大麦の契約栽培が進み、麦、大豆、米と2年3作体系のローテーションが可能になりました。
また、二条大麦は約95%を輸入に頼っていますが、食料自給率の向上、ビール、モルトウィスキー、麦菓子等の商品化にも貢献しています。
「希望の大麦」は、東松島市復興のキーマン、東北大学の故大村道明先生が名づけ親です。大村先生は、2011年の大震災時から、復興計画の策定、市民委員会の運営、環境未来都市、SDGs政策の支援。さらに東松島みらいとし都市機構の代表理事として、復興計画の構想を一つ一つ形にしてくださいました。
二条大麦の栽培に取り組んだのも、大村先生のご尽力があってこそです。
2019年、47歳の若さで急逝された大村先生への感謝の言葉が。新しいクラフトビールのレッテルに刻まれています。
最初は3種類の地ビールを生産。
今後、生産を拡大していく予定です。
今後、道の駅東松島や市内の飲食店、カンパネラ醸造所などで販売されます♪
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