2025/6/21
東京都議会議員のけいの信一です。
本日は、都政として実現した物価高対策のうち、「水道料金の無償化」「電気・ガス代の補助」など、暮らしを守る政策についてご報告いたします。
物価高が続くなか、都民の皆さまの家計負担を少しでも軽くするため、東京都では水道基本料金を4カ月間無償とする措置が実施されます。
これは都議会公明党が強く要望し、実現したものです。1世帯あたり約5,000円相当の負担軽減となり、熱中症対策としてエアコンの使用を促す狙いもあります。
私も荒川区内のご家庭や商店の皆さまから寄せられた「水道代がきつい」「夏の電気代が心配」という声を都議会に届け、実現に尽力してまいりました。
あわせて、今年の夏も電気・ガス料金への補助が実施されます。
公明党はかねてよりエネルギー価格高騰への対策を強く訴えきました。
こうした迅速かつ的確な対応こそ、区と都と国の綿密な連携による、現場の声が反映された「ネットワークの力」です。
今後は、「東京アプリ」でのポイント支給増額(7000→1万ポイント)や、都民向けの宿泊支援、若者・子育て世帯向けの“アフォーダブル住宅”の実現など、より幅広い家計支援に取り組んでまいります。
暮らしの中で感じる小さな不安や負担を、政治の力でしっかり支える──その決意で、これからも取り組みを進めてまいります。
この記事をシェアする
ケイノ シンイチ/49歳/男
ホーム>政党・政治家>けいの 信一 (ケイノ シンイチ)>【荒川区 けいの信一】水道など光熱費の“負担ゼロ”へ──物価高に負けない