2026/6/18
滋賀県知事選挙初日。
この選挙について、一つ皆様にお伝えしたい事があります。特に首長選挙は、一つだけ(または二、三の)“争点だけで選ぶのではなく、さらに言えば“風向き“やムードで選ぶのでなく、総合的に判断して投票していただきたいと思います。
言うまでもなく、首長は行政のトップ。私たちの生活に関わる全ての政策を左右(要するに、するかしないかなど)する権限を持ってます。
現職の候補に対しては、学校の通信簿のように、皆さんが成績表を付けて判断しましょう。
新人に対しては、掲げる公約は実現可能か、滋賀県政の全てを統括する能力はあるのか、厳しく判断しましょう。
個人的には、極めて淡々とこの日を迎えました。個人的に支持、応援する候補者がいないためです。
政治に関わる立場にありますので、棄権する選択はありません。また20年以上自民党員を続けてきた私にとって、候補者の1人は選択肢から外れてます。
あとは‥
無言の抗議を示すか、1人の名を書くか、どちらにしてもかなり苦渋の決断です。
長い選挙戦です。
最初に言った通り、私自身、県政の通信簿を厳しく採点し、総合的に判断して決断いたします。

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