2024/7/22
先週、お隣の与論島へ少年野球チームの帯同で行って来ました。
少年野球人口が減っている中、沖永良部島には野球チームが2チームしかありません。それも幅広い学年の子供たちでやっとチームが組める状態で試合勘が不足していることもあり、なかなか大会で勝ち上がることができません。
これまでお隣の与論島から私たちのチームの練習に参加し、大会へも合同で出場していた縁もあり、お互いの交流と今後の刺激になればとの思いで合宿を計画しました。2時間の船旅の後、まずは練習試合。点差的には大勝でしたが、それぞれ課題をもって臨んだ試合でしたので良い経験になったと思います。翌日は合同チームと中学生との練習試合を行い、良い緊張感のもと惜敗しました。
練習時にも親しげに話し合ったり、それぞれのプレーを褒め合う姿にこちらも嬉しくなるところでした。交流会も人情の島「与論島」の言葉通り、与論グッドボーイズの保護者の皆さんが盛大にもてなして下さり、保護者同士も楽しく交流することができました。
「めっちゃ楽しかった。また夏休みに来たい😆❗️」という子ども達の笑顔を見ていると行って良かったと思える充実した合宿でした。
現在、離島の中学校の部活では単独でチームが組めないため、島を超えたチームと合同チームを組んで、大会に出場しています。少年野球チームもしかり、離島であるがためにかかる大会への遠征費など子供たちのスポーツ環境の充実にかかる経費は決して小さくありません。文化活動についても同様です。もし、その経費のために子どもたちのスポーツ、文化活動参加の機会が失われることは決してあってはならないことです。
現在、他島の議員と離島における子供たちの遠征費助成に奄振事業が活用できないか要請活動を行う予定にしています。離島であるが故のハンデをハンデで終わらせないために。今後も取り組みを進めていきます。






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トヤマ トシアキ/54歳/男
ホーム>政党・政治家>外山 利章 (トヤマ トシアキ)>経験と交流の場を求めて与論島へ行ってきました!