2025/6/12
雨水幹線の整備が本格化、2026年度の完成めざす
東京都と3市(東大和・立川・武蔵村山)が連携し、空堀川流域で大規模な雨水対策工事が進んでいます。
現在工事が進むのは、上仲原公園から向原西公園までの約2キロ。
直径3.25メートルの巨大な雨水管が、地下20メートルに整備されています。
この雨水幹線が完成すれば、1時間に65ミリの豪雨にも耐えられるインフラになります。
完成は2026年度の予定ですが、それより前に一部暫定的な取水運用もめざしています。
東大和市駅周辺では、床上・床下浸水が繰り返し発生してきました。
公明党市議団は、住民の皆さまから被害の実情を丁寧に伺い、都と市に対し、早急な抜本対策を求めてきました。
先日、私・高田きよひさは、谷村たかひこ都議、市議団とともに現地を視察。
この雨水幹線は、雨水を一時的にため、ポンプで下水道へ送る仕組みです。
今後さらに、立川市や武蔵村山市への延伸も進められる予定です。
見えないけれど、私たちの暮らしを支える「縁の下の力持ち」――
それが今回のようなインフラ整備の力です。
地域の皆さまの命と暮らしを守るため、
私・高田きよひさは、今後も災害に強いまちづくりを全力で後押ししてまいります。

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タカダ キヨヒサ/50歳/男
ホーム>政党・政治家>高田 きよひさ (タカダ キヨヒサ)>東大和市駅周辺の浸水対策が前進!