選挙ドットコム

平井 里美

ヒライ サトミ/58歳/女

平井 里美

自由にもの言える社会が、当たり前でありつづけるよう、頑張っていきます。

選挙 狛江市議会議員選挙 (2019/04/14) [当選] 911 票
選挙区 狛江市議会議員選挙
肩書・その他 狛江市議会議員(無所属)
党派 無所属
サイト

平井里美 最新活動情報

ブログ

ギャラリー

市民がつくったこまえの財政白書・市と協定を結びまとめた市民センター増改築の市民提案書

市民がつくったこまえの財政白書・市と協定を結びまとめた市民センター増改築の市民提案書

まちかど図書室「きりぎりすの言いぶん」in 東野川

まちかど図書室「きりぎりすの言いぶん」in 東野川

「狛江おもしろい!」上野千鶴子さんとのKomae学習会は4回目、まだまだ続きます。

「狛江おもしろい!」上野千鶴子さんとのKomae学習会は4回目、まだまだ続きます。

SNS情報

平井里美 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1962年03月29日
年齢 58歳
星座 おひつじ座
出身地 島根県浜田市
好きな食べ物 くだものが大好き。春は八朔、夏はスイカ、秋は柿、冬はポンカン・・・ めぐる季節がおいしいです。
好きな本、漫画、雑誌 天然こけっこー/くらもちふさこ 私の故郷が舞台の漫画です。 くらもちふさこさんが幼少期に、夏休みを過ごした田舎、映画化もされました。

略歴

  • ・島根県石見地方に生まれ、青い海と空のもとで育つ。
    ・高校卒業後上京。駒沢女子短期大学保育科入学、卒業。
    ・1982年竹中工務店不動産事業部「竹中不動産株式会社」入社。
    ・1985年ドイツへの遊学後、国際自動車グループ「株式会社ケイエ
     ム国際」で貿易事業部ゼネラルマネージャー秘書等を務める。
    ・1990年結婚を機に狛江の住人となる。
    ・1990年千駄ヶ谷日本語教育研究所日本語教師養成課程卒業
    ・1991〜非常勤日本語講師として働きながら2人の子どもを育てる。
     産休中、非常勤との理由で無職扱いとなったため保育園に入園できず、
     失職。その後保育園入園によって復職。
    ・2016年狛江市長選挙に出馬するも惜敗。
    ・その後、日本語講師をしながら
     「いばしょ交流会」「まちかど図書室」運営などに関わる。
    ・2019年5月より狛江市議会議員(無所属)1期目
    多摩住民自治研究所理事。機関誌「緑の風」編集委員。

政治家を志したきっかけ

日本語学校で担任をしていたタイの少年(14歳)が起こした事件から、私は彼の裁判に関わりました。そこで初めて日本の国のあり方や差別を突きつけられ、「こんな国はいやだ」「変えていきたい」と思いました。

平井里美 活動実績

<活動実績>
・「公民館運営審議会」委員長
・「狛江の財政を学ぶ講座」公民館との共催で企画運営
・「狛江の手づくり財政白書」vol.1発行(2006年)事務局長
・「狛江の手づくり財政白書」vol.2発行(2009年)事務局長
・「本当の子育て一番のまちをつくる会」代表
  保育園の増設、保育職員削減反対、保育料の不平等解消など保育に
  関する施策を提案
・「公民館・図書館再生市民プロジェクト」代表 
  誰でもいつでも自由に学べる公民館と図書館の充実を陳情
・「市民センターを考える市民の会」前代表
  市と協定を結び、社会教育施設のあり方等を検討。
  2016年「市民センター(中央公民館・中央図書館)増改築に関する
  市民提案書」を市に提出

<現在の活動>
・「多摩住民自治研究所」理事、機関誌「緑の風」編集委員  
・「小さな地域を考える会」代表
  まちかど図書室「きりぎりすの言いぶん」運営
  災害など緊急時でも安心できるコミュニティづくり
・「ごはんといばしょ『おかえり』」 食堂、子育て学習会
・「コンティーゴ」 LGBTなど多様な社会を目指す活動
・「こまえアレルギーの会」 学習会、当事者のおしゃべり会
・「子どもの居場所・みんなの居場所」
  公民館・図書館再生市民プロジェクトと公民館の共催で
  “いばしょ交流会”運営

平井里美 政策・メッセージ

政策メッセージ

Komae(ここ)から、はじめよう。
   生きる、育つ、守られるまちへ

住民1人ひとりがもっと幸せになれるよう、平井里美は地域の未来を描き、実現します。大切なのは、いっしょに考え実行することです。

1. 市民センター(公民館・図書館)と市役所前広場の増・改築を住民参加で実現します。
 ・市民センターをまちの情報拠点に。
 ・ゆったりした図書館、市民の書斎、文化の社会保障。
 ・ユニバーサルデザイン、広いロビーにカフェ。
 ・多世代、多国籍、誰でも集まれる場。
 ・学習、文化、音楽など、サークル活動を応援。
 ・人口増加が続く狛江に合った居場所として、住民と行政と専門家が
  一緒になって市民センターの増・改築を考える。

2. 空き家利用や居場所づくりの「創業支援」を拡充します。
 ・空き家バンクの実現で、地域に多様な居場所を。
 ・「やってみたい」が地域で実現できる「創業支援」の拡充。

3. 子育て・福祉・介護など、社会資源のネットワークづくり。
 ・日常でも災害時でも、安心できるコミュニティー。
 ・相談事が必要な支援につながるしくみづくり。
 ・多文化共生や生きにくさへの理解を深める学習など。
 ・必要な情報を必要な人へ、わかりやすく届ける。
 ・商店街やコンビニと協力し、高齢者・子どもの見守りを。
 ・待機児童の解消と、保育の質の保障。
 ・子どもをめぐる施策や施設の連携を強化。
 ・行政職員と保育・教育の環境がつながって、共に学び合う。
 ・みんなで「子どもの権利条例」をつくる。

4. 駅から離れた地域「狛江のはじっこ」の不便を解消します。
 ・買い物、トイレの不便など、みなさんと解決策を考え合って実行。
 ・こまバス運行ルートの見直し。
 ・成育医療センターへのバス便の増便。

5. 国や都に、住民の目線で提案します。
 ・命とくらしを守るため、国や都に提言のできる市議会に。

住民の皆様へのメッセージ

初めての子育てに孤軍奮闘していた時、公民館の保育付き連続講座に出会いました。ゼミ形式で、仲間たちとジェンダーやパレスチナ問題を学び、保育室活動を通して、「社会は誰かがつくってくれるものではなく、私たち1人ひとりがつくるもの」ということに、私は初めて気づいたのです。そして、子育てと生きていくことがとても楽になりました。大変な時にこそ、自由に学び合える、そんな地域をつくりたいと思うのです。

これまでの得票状況

ホーム政党・政治家平井里美 (ヒライサトミ )

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtube