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ヨシナガ 浩

ヨシナガ ヒロシ/42歳/男

ヨシナガ 浩

将来に負担を残さず、未来に希望が溢れるまちづくり

選挙 久米島町長選挙 (2022/04/17) 1,247 票
選挙区 久米島町
肩書 元久米島町議会議員 副議長
党派 無所属
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ヨシナガ浩 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1980年05月02日
年齢 42歳
星座 おうし座
出身地 久米島町字真我里
好きな食べ物 スイーツ、ステーキ、おいしいもの何でも。とにかく食べることが大好き
好きな本、漫画、雑誌 その時の自分に必要と感じた本を中心に読むようにしています。漫画は、ジョジョなど。鬼滅の刃の単行本も自分で直接購入したくらい漫画は好きです。

略歴

  • 県立久米島高校ー県立看護大学(4年)-久米島町役場保健師(12年間)-久米島町議会議員(2期目)

政治家を志したきっかけ

理想と現実のギャップ。ならば、直接モノ言える立場を目指すしかないと心に決めました。そこが出発点です。

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ご意見・お問い合わせはこちらからお願い致します。
電話:090-9782-9403
e-mail:yoshinagahiroshi007@gmail.com

ヨシナガ浩 活動実績

議員2期目 「政治を身近に、開かれた議会」というテーマをもとに、自分の政治活動や、議会全体の動きや活動も含めSNSや毎週日曜日に放送しているFMくめじまにおけるラジオ番組で情報発信中。根底にはまちづくりにおける町民との協働は主権者である町民の政治参加からという考えがあるからです。そのためには、政治の場にある者から多くの町民へ発信していく必要があると考えています。議会の中においては、自ら必要とするまちづくりの提案、行政運営のチェックは勿論のこと、「議会全体の活性化」を図るために積極的に行動しています。議会は14名の議員の合議体です。個々の議員が町民から選ばれた独立した存在ではありますが、町全体のことを考えれば「議会」として議会の力を向上させることも重要だと考えています。「議会改革は議員の意識改革である」この言葉を大切にし、議員活動・政治活動を議会や町にとっての全体最適のスタンスで活動しています。

ヨシナガ浩 政策・メッセージ

政策メッセージ

島の目指す未来はここから

安心で町民を守るまちづくり

Ⅰ.町民の健康を守る
 ◯新型コロナから学び、離島医療の現状を踏まえ、新型コロナ含む今後の新興・再興感染症に耐えうる安心の医療体制構築と関係機関との連携体制を。
 ◯激甚化・頻発化する、いつ起こるかわからない大規模災害。防災・減災を図る取組と町民意識の醸成を何よりも優先し、生命・財産を守る体制を。

Ⅱ.最後まで生まれ島で
 ◯高齢者や障がい者・児、社会的弱者の支援体制の充実と、居場所・役割づくりを推進、誰もが安心して地域で最後まで暮らせるまちづくり
 ◯地域の担い手・ボランティアを応援、地域力の向上と支え合いのまちを
 ◯支援や介護が必要になったとき、人材が不可欠。介護事業者と連携した人材育成・確保を
 ◯障がい者・児の「親亡き後」を支える仕組み構築を

Ⅲ.女性と子どもの健康
 ◯女性と子どもの健康・安全を守るために女性のガン検診充実や、個通事故や犯罪に巻き込まれないための安全・安心な通学路や環境づくりなど優しいまちづくりの推進。
 ◯安心して子どもを産み、育てるを応援するまちづくりの推進

Ⅳ.育つ・育てる環境の充実
 ◯学力向上や心身ともに健やかな成長と、郷土愛を育む教育・人材育成を
 ◯検定試験支援の充実やスポーツを頑張る子ども達の環境整備
 ◯支援を必要とする子ども・保護者、学校関係者への支援体制強化
 ◯子どもから大人まで久米島の明日を担う人材育成の推進
 ◯プログラミング教育の推進で次世代を担う人材育成
 ◯保育士確保、保育スキルの向上など子育て支援の基盤体制充実を
 ◯久米島高校に海洋資源に関連する科の設置を目指し魅力化を図る

島の魅力で人をつむぐまちづくり

Ⅴ.各産業を盛り上げ稼ぐ力を
 ◯一次産業の基盤整備や次世代人材支援及び地産地消の推進、ふるさと納税や観光産業に繋がる6次産業の推進や肥育牛への挑戦
 ◯町堆肥センター活用による農業所得増
 ◯商工業・観光業振興に観光資源や地場産品などのブランド力向上や、商品開発の推進と島ブランドの発信力強化で滞在型観光・観光消費額の向上を
 ◯豊かな自然の賢明な利活用
 ◯建設業における農業土木の推進と島内業者優先発注、受注機会の拡大推進
 ◯離島輸送費コストの軽減へ

Ⅵ.若い世代や女性活躍で島に活気を
 ◯キーワードは若者と若い女性
 ◯Uターン促進支援で島出身の若者に活躍の場を
 ◯Iターン促進支援で島の資源の利活用促進と経験・アイディアを活かせるまちづくりの推進
 ◯女性活躍のための創業・就業支援、生み育てる環境の更なる充実、男性の育休促進など意識向上を
 ◯若者・女性の移住定住を促進し雇用や地域の担い手増、島内消費喚起を図ることで、島そのものの活気をつくる
 ◯20年先を見据え、若者・女性が夢をもって自己実現できるまちづくり

Ⅶ.地方創生とSDG,s
 ◯基本方針は自立性・将来性・地域性・総合性・結果重視という地方創生の5つの視点で各事業を見直し取組む
 ◯久米島だから取り組めるSDG,sの推進

改革で良い循環を生み出すまちづくり
 
Ⅷ.脱前例主義推進で変化を起こす
 ◯公民連携の推進で町民サービス向上と行政業務の効率化及び地域経済への波及効果を
 ◯ふるさと納税制度の推進でまちづくりのための歳入増と地域産業の活性化を
 ◯子ども議会に加え、「女性会議」「若者会議」実施と事業予算化で住みたいまちを具現化
 ◯子どもだけでなく大人のキャリアアップ支援や資格取得助成で人材育成推進
 ◯外部からの政策アドバイザー(参与)の複数配置で政策推進体制強化

Ⅸ.ポストコロナとデジタル化
 ◯コロナが与えた社会変革に順応し安心の暮らしや経済を支える支援の充実を
 ◯国・県・町それぞれのコロナ対策、支援が必要な町民に切れ目なく届く体制を
 ◯子どもから働く世代、高齢者までコロナの影響は様々、取り残さない支援体制を
 ◯デジタル化推進で、利便性の向上、島の活性化、新たな産業や雇用の創出を

Ⅹ.議会改革・行政改革は終わりがない
 ◯社会が変化する中で現状維持は後退と同じ。町の前進のために議会・行政共に改革し続ける精神を
 ◯町民協働は町民の政治参加から。政治の見える化推進と行政・議会改革の推進を
 ◯まちづくりのキーマンは行政職員。自主性・課題解決能力・創造性を伸ばす育成を

Ⅺ.公共施設・地域の在り方を見直す
 ◯人口減少社会における公共施設の在り方、字や地域の在り方を将来の負担や行政サービス維持の観点から、10年後・20年後を見据え、批判を恐れず正面から向き合い、統廃合・利活用など丁寧な説明で進めていく

住民の皆様へのメッセージ

町民の皆様へ

 将来の久米島がどういう島であってほしいですか?人口減少や少子高齢化、新型コロナなど、激動する社会の中で、これからの10年後、20年後もこの島で住み続けたい、子どもや孫に残したい島にするために、今、私達一人ひとりが出来る事を真剣に考える時だと思います。

 私は、島の美しさや歴史・文化などの魅力はそのままに、資源や環境を守りながらも経済発展の為に活かし、若者達の活気が溢れ、子どもや孫たちの笑顔が絶えず、お年寄りが生き生きと地域で暮らす、そんな希望に満ちた島にするために、これからも行動し続けたいと思います。

 その実現のためには、島の将来像、町の方針やまちづくりの進め方、行政組織のガバナンス(統治・管理)、課題解決への道筋など、今一度見直し、修正し、改革していく必要があると私は考えます。そして、それはこれからやってくる「地方が主役の時代」に、「久米島が発展し続ける」ための、重要なプロセス(工程)だと確信しています。

 最終目標は「町の自然や町民の経済的な豊かさと、健康的で活気あふれる暮らしを作り・守る」ことです。その達成のために、課題解決と未来創造を町民一丸で取組まなければなりません。

 将来に負担を残さず、未来に希望が持てる島にしていく。そこには必ず、町民のご負担を伴う事やご協力頂かなければならない事も出てきます。私は、目をそらさず、しっかりと向き合い、批判を恐れずに「説明」と「責任」を果たすことをお約束します。主役は町民です。島の前進を共に作りましょう。

 最後に、
「改革は変化をチャンスに変える唯一の方法である」という言葉があります。
 出来ると思えば可能だと私は信じています。

久米島町議会議員 吉永 浩

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