選挙ドットコム

はたけやま えみこ

ハタケヤマ エミコ/49歳/女

はたけやま えみこ

情熱と確かな力で未来を拓く。挑戦、今、新たに。

選挙 陸前高田市議会議員選挙 (2019/09/01) [当選] 510 票
選挙区 陸前高田市議会議員選挙
肩書・その他 陸前高田市議会議員/気仙地区広域連合議会議員/とうほく未来創生 幹事長
党派 無所属
サイト

はたけやまえみこ 最新活動情報

ブログ

ギャラリー

法政大学の同じ研究プロジェクトに携わってきた田中優子先生と女性活躍およびSDGsを推進

法政大学の同じ研究プロジェクトに携わってきた田中優子先生と女性活躍およびSDGsを推進

伝統文化の保全・継承活動を通して陸前高田の魅力と価値を発信

伝統文化の保全・継承活動を通して陸前高田の魅力と価値を発信

復興対策特別委員会にて防潮堤および国指定の名勝高田松原再生に向けての養浜現場を視察

復興対策特別委員会にて防潮堤および国指定の名勝高田松原再生に向けての養浜現場を視察

SNS情報

はたけやまえみこ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1970年09月06日
年齢 49歳
星座 おとめ座
出身地  岩手県陸前高田市に生まれ育ちました。自宅は横田町ですが、小学校に上がる少し前まで、母方祖母の実家(屋号:白草)がある気仙町長部の保育所に横田町から通い、長部の湊地区で幼少期の多くを過ごしました。自宅のある横田町は、気仙川の清流に沿って美しい田園風景が広がる自然豊かな地域です。父に山歩きを教わり、小学校の3年生の頃からは犬を連れて一人で佐沼山と大平山を探検することが楽しみでした。今でも山歩きが一番の趣味です。
好きな食べ物 にんじん、ブロッコリー、りんご
好きな本、漫画、雑誌 向田邦子『父の詫び状』『眠る盃』『夜中の薔薇』『あ・うん』 矢部正秋『プロ弁護士の思考術』 清成忠男『事業構想力の研究~イノベーションへの処方箋』 石破茂『職業政治の復権~混迷からの脱出』『真・政治力』『日本列島創生論』『政策至上主義』 野田聖子『みらいを、つかめ~多様なみんなが活躍する時代に』 相川俊英『地方議会を再生する』 磯田道史『日本人の叡智』

略歴

  • 陸前高田市立横田小学校 卒業
    陸前高田市立横田中学校 卒業
    岩手県立高田高等学校全日制普通科 卒業
    学校法人駒澤大学 駒澤大学苫小牧短期大学 国文科 卒業
    学校法人法政大学 文学部 史学科 卒業
    学校法人法政大学 大学院 人文科学研究科 日本史学専攻 修士課程 修了
    <学位> 修士(文学)

    ◆花渕・洞澤法律事務所 弁護士花渕茂樹先生(現在:花渕法律事務所)・弁護士洞澤美佳先生(現在:たつき総合法律事務所)の 秘書を務め、パラリーガルの経験を績む。
    ◆学校法人法政大学国際日本学研究所、学校法人国際医療福祉大学教育企画部および大学院生涯教育運営室などを経て、2009年から学校法人明治大学研究・知財戦略機構古代学研究所に勤務。吉村武彦先生(現在は名誉教授)、石川日出志先生(文学部教授)付きの研究支援者として、研究プロジェクト管理、国際連携事業支援業務、地域連携事業支援業務、文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業および科学研究費など各種申請業務、日本古代学研究、国際日本学研究を担当する。陸前高田市議会議員選挙への立候補のため2015年に退職。
    ◆2015年9月6日投票の陸前高田市議会議員選挙に当選し、現在、1期目。気仙広域連合議会議員を務める。2015年9月から2017年9月まで総務常任委員会副委員長、復興対策特別委員会理事、広報小委員会委員。2015年10月から議会運営委員会委員、産業建設常任委員会委員、議会広聴広報特別委員会理事、ICT小委員会副委員長、市政調査会理事。

政治家を志したきっかけ

 2011年3月11日、私が生まれ育った岩手県陸前高田市は東日本大震災の甚大な被災地となりました。震災からの復旧・復興に立ち向かうふるさと陸前高田市には、文部科学省<文化庁>管轄の復興交付金事業(陸前高田市文化財等保存・活用計画策定調査事業)の技術顧問や文部科学省科学研究費基盤研究(B)<気仙地域の歴史・考古・民俗学的総合研究>で携わって参りました。
 陸前高田と東京を行き来するなかで、「ふるさとをもう一度!」という多くの方々の思いをうかがい、生まれ育ったふるさとの再生に向けて、ふるさとに戻り、残りの生涯を懸けて取り組みたいと考えていた折に、政治の道へと背中を押して下さった方々がいらっしゃいました。
 地元の方々に多くのご縁を紡いで頂いたことで私の「今」があると感謝しております。

はたけやまえみこ 活動実績

◆これまでの一般質問◆

【平成28(2016)年3月定例会】

1 復興からのまちづくりについて

2 博物館の再建と(仮称)一本松記念館について

3 横田保育園の整備見通しについて

【平成28(2016)年9月定例会】

1 「風水害」における治水対策について

2 農業振興策について

【平成29(2017)年3月定例会】

1 国際交流、国際連携、多文化共生の在り方、取組について

2 文化財行政について

【平成29(2017)年9月定例会】

1 陸前高田市人口ビジョン及びまち・ひと・しごと総合戦略について

2 教育行政について

【平成30(2018)年3月定例会】

1 介護保険制度及び地域包括ケアシステムの構築について

2 農業振興策について

3 生涯学習及び社会教育の推進について

【平成30(2018)年9月定例会】

1 地域福祉計画について

2 産業としての林業及び森林の有する多面的機能について

【平成31(2019)年3月定例会】

1 ダイバーシティ(多様性)及び男女共同参画社会の実現と女性活躍の推進、SDGs
(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)について

2 協働によるまちづくりを推進するコミュニティ組織の在り方及び総合計画における地区別計画とコミュニティ活動推進補助について

3 行政組織の改革(案)により、新たな市民協働部及び地域振興部が担う諸施策について

【令和元(2019)年第2回定例会】

1 陸前高田市環境基本計画及び新たなエネルギービジョンについて

2 SDGsの推進によるESG投資の可能性とSDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業へのチャレンジについて

3 一人一人を大切に、地域を基盤とした教育の在り方について

はたけやまえみこ 政策・メッセージ

政策メッセージ

1.くらしの安心と安全を守り抜く
  ~ 市民を守る政治の責任を果たす~

<そのために提言する政策内容>
・住み慣れた地域で安心して過ごせる環境づくり
・高齢者の生活に応じて住まい・医療・介護・介護予防・生活支援の
 総合的な深化
・福祉と農業の連携(農福連携)の推進
・介護休業制度の活用など介護に取り組む家族が働きやすい環境づく
 りを支援
・自主防災組織率の向上など地域防災力の強化
・治水対策の推進
・高齢者や女性、子どもなど弱者を狙った犯罪を未然に防ぐ取組みの
 強化
・新たな地域内交通の創出
・木質バイオマスエネルギーの導入を促進し、豊富な森林資源を活用
 した環境保全型のエネルギーへのシフト
・野生鳥獣の適正な保護・管理対策の推進
・住民主体の地域づくり活動を支援
・生活困窮者自立支援の更なる充実
・全世代・全対象型の地域包括ケアシステムへの深化
・小規模多機能自治の推進と持続的発展を支援

2.強い産業と地域経済を創る
  ~ 地方の価値を生み出す~

<そのために提言する政策内容>
・本社や研究開発部門など雇用創出や地域産業への波及効果が期待さ
 れる企業誘致の推進
・シニア型の創業支援
・「メイドインたかた」ブランドの確立と国内外へのプロモーション
 展開
・オーダーメイド型の個別支援で「トップランナー」「スーパーラ
 ンナー」を育成
・生産農業所得の向上
・農林水産業を起点とする産出額の向上
・農地の大区画化や水田の畑地化など生産基盤の整備
・再生可能エネルギーやICT等の先端技術を活用した次世代型施設園芸
 の推進
・ブランド化の途上にある「たかたのゆめ」の更なる定着
・農林水産業者と食品製造業者等との連携による6次産業化
・安心・安全な有機農産物の生産拡大
・木材を活用し、林業と工業の連携(林工連携)による製品開発の促
 進
・森林認証の取得促進と森林環境の再生と保全
・漆など特用林産物の生産の推奨と支援

3.次世代が輝ける未来を拓く
   ~若者の夢と希望の実現~

<そのために提言する政策内容>
・子どもの生きる力・多様な力を引き出す教育の推進
・小規模校の魅力ある教育を推進
・探求型学習の推進やICTの活用などによる子どもの学力向上
・郷土に誇りと愛着を持ち、地域とつながる心を持つ子どもの育成
・結婚に伴う新生活を支援
・子どもの学習や保護者の就労支援
・若者の地域づくりへの参加や活動への支援
・移住を促進する環境づくり
・若者の創業への支援
・地域課題の解決に取り組む若者の活動を支援
・社会参加への困難さを持つ若者の居場所づくりや就労を支援
・働きやすい環境づくりやICTを活用したワーク・ライフ・バランスを
 促進
・若者の市内就職・回帰を推進

4.個性を大切に生きがいが持てるまちづくり
  ~ ひとりひとりの可能性を応援する~

<そのために提言する政策内容>
・ダイバーシティの普及と推進
・女性の感性を活かした事業活動や幅広い産業分野への女性の進出促
 進
・女性のキャリア形成への支援
・希望に応じた高齢者の就労や創業の支援
・高齢者の知識や知恵を活かす活動の支援
・障がい者の希望に応じた就労支援
・障がい者の芸術作品の幅広い発信や障がい者スポーツの普及を支援
・心のバリアフリーを推進する仕組みを地域社会に拡大

5.陸前高田の魅力を発信
  ~ 郷土を誇り世界に挑む~

 <そのために提言する政策内容>
・郷土に誇りと愛着を持ち、地域を大切にする心の醸成
・オリンピック・パラリンピックのホストタウンを通した国際交流の
 深化
・地域資源の魅力を高め、市民の総参加と全産業の参加による観光の
 推進
・全ての人が快適に旅行できる環境の整備
・インバウンドの推進による交流人口の拡大
・観光の基盤強化
・観光産業へのICTの活用支援
・農林水産物の輸出の促進と支援

6.議会改革の推進
  ~市民と歩む議会を創る~

<そのために提言する政策内容>
・ 政策提言サイクルの確立
・市民の声を広く集める仕組みづくり
・常任委員会から政策提言できる仕組みの確立
・市民の声を形にする議員提案条例の制定を推進
・要望、提言にとどまらない、市民と市政の課題について語り合う議会報告会の開催
・より読みやすく分かりやすい議会だよりへ紙面改革
・委員会を含めた全議事録など公開情報を電子化してインターネットで公開
・議員間討議による議案審議の深化

住民の皆様へのメッセージ

 皆様から議会での一議席をお預かりして4年目になりました。皆様から頂いている温かい励ましの数々、お導き、心身ともに支えて頂いていることに心より深く感謝申し上げます。
 私が所属する会派:翔英会(前期代表:大坂俊議員、後期代表:丹野紀雄議員)では、様々な地域課題のなかから年間を通し一般質問で取り上げるテーマを検討し、それに沿って調査・研究を行い、あるいは研修を設け、質問者を決めています。一般質問は、監査機能と政策立案機能を果たすことを目的に行われるものです。本市議会における会派制の意味について、後援会の方々のみならず市民の方々からご質問を受けますが、『陸前高田市議会基本条例』では、「会派は、政策を中心とした同一理念を持つ議員で構成し、政策の実現に努めるものとする」と定められています。つまり、会派の基盤となるのは、政策の方向性を持つことです。
 皆様と立候補の表明以来お約束している「民意を集約し政策立案できる議会」を目指し、今後も精進して参ります。

これまでの得票状況

ホーム政党・政治家はたけやまえみこ (ハタケヤマエミコ )

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtube