2026/7/10
【県外調査最終日:2040年を見据えた「守る力」の継承】
文教公安常任委員会の県外現地調査、本日で最終日を迎えました。
最後の視察先は福岡県警察本部👮
社会の激しい変化の中、2040年の福岡県警察の在るべき姿を描いた将来ビジョン「F-vision」について調査を行いました。
特に、少子高齢化による採用難への危機感と、それに対する組織の変革です。
現在、警察官の年齢構成は40歳以下が中心ですが、2040年には50代以上の職員が増加し、高年齢化が顕著になります。
これは山形県でも同様に想定される未来です。
警察業務のDX推進、環境の最適化、そして何より優秀な人材を確保し、組織として持続可能な治安維持を行っていくための戦略的アプローチは、山形県警にとっても非常に重要な指針となります。
「山形まち」「職員ひと」「県警そしき」――。
この3つの視点で、これからの山形の安全・安心をどう守り抜くか。
今回の視察で得た貴重な知見を、今後の県政においてしっかりと形にしてまいります。
#山形県議会
#山形県議会議員相田日出夫
#文教公安常任委員会
#相田ひでお後援会






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