2022/4/26
直方市議会議員 やすなが浩之 が、伝統技術で地元貢献についてご案内します。
令和4年4月19日、株式会社はせがわ美術工芸が、同社の伝統的技術の技を活かした新しい「市民憲章」の寄贈のため、市長を訪問しました。
今回の寄贈は、地元企業として何か市に貢献できないかとの同社からの申し出に対して、市庁舎改修に合わせてより広く親しんでもらえる市民憲章を作りたい、と市から相談したことで実現しました。アルミ樹脂複合版の上に白色の下地を塗り、マナスクリーン株式会社と共同開発した箔目印刷を施した新しい技法で、限りなく金箔に近い雰囲気に仕上がっています。国宝や重要文化財の復原・修復工事など、普段は広く一般の方の目には触れない部分の非日常的な仕事をしている同社にとって、市民の目に触れるこの市民憲章を製作したことは、日常的な仕事の一つ。同社の堀尾社長は「新しいことにも挑戦し、汎用的なものにも技術を生かしていきたい」と語りました。
今回の寄贈に対して市長から感謝状が送られ「市民憲章は市民が守るべき規範。より親しみやすく皆さんの目に触れるようになって良かった」と感謝を述べました。同社の技術に感心し、「技を大切にして次の世代にも引き継いでほしい」と次世代産業への希望も語りました。
市民憲章はこもれびテラス入り口に掲げられ、誰もが目にし、触れることができるものとなっています。
詳しくは、直方市HPで↓
https://www.city.nogata.fukuoka.jp/machinowadai/_11386/_11387.html
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