2022/2/27
直方市議会議員 やすなが浩之 が、令和4年3月定例会における一般質問の結果を3日間に分けて報告します(Vol.2)。
2項目目
「②市庁舎内のICT化について」

Q1. 市庁舎内におけるタブレットやノートPC等の整備状況は?
A1. 業務用としてタブレットは、整備しておりません。ノートPCにつきましては、管理職とマイナンバー系事務を行う部署に約230台配置しております。
Q2. ネット接続の状況及び無線LANすなわちWi-Fiの環境整備状況は?
A2. 2月中旬に外部接続のための無線環境構築が完了しており、5月に完了予定のインターネットライセンス契約によって自席の無線接続されたパソコンで外部のネット接続やメール送受信が可能となります。また、半導体不足の関係で入荷が遅れている無線WI-FI機器の設置が完了すれば、各階で無線接続による市庁舎内データベースへのアクセスが可能となり、会議に端末を持ち込むことでペーパーレス化を進めやすい環境となる予定です。

Q3. 来庁者が気軽に使えるWi-Fi環境の利用状況は?
A3. 令和2年2月から6か月の利用状況は、アクセス数が平均850件、ユーザー数が平均500人です
Q4. コロナ感染対策などを目的として行われたテレワークの内容は?
A4. 令和2年4月20日から5月15日まで「在宅勤務」の運用を行い、実施状況としましては、11課、延べ251名となっております。また、2回目の緊急事態宣言を受けてから現在に至るまで、所属の判断により実施可能としておりますが、窓口職場等実行の困難性や在宅で出来る業務範囲の問題等により、全庁的な実施には至っておりません。

Q5. 多様な働き方に対する今後の方向性は?
A5. 育児や介護と両立しながら働ける環境づくりなど働き方の多様化に対応できるよう検討を行っております。併せて活用しやすいルールづくりを目指し、令和4年4月からの運用に向けて実施要領の策定を進めているところです。
≪質問のまとめ≫
世界的なテレワークの浸透により、週5日のオフィス勤務はもう戻らないかもしれないと、経済協力開発機構(OECD)が、25カ国を対象にした調査結果を基に指摘しています。人事課長の答弁の通り、新型コロナによる緊急避難的な「在宅勤務」にとどまらず、育児や介護と両立しながら働ける環境づくりなど働き方の多様化に対応できるよう検討を行っていかねばなりません。優秀な人材を他に先駆けて獲得できる魅力的な先進自治体となるべく、チャレンジを重ねていただくことを要望します。

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